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日本語 - Bosch 0 607 154 Series Original Instructions Manual

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OBJ_BUCH-1540-001.book Page 295 Tuesday, January 24, 2012 12:34 PM
日本語
安全上のご注意
エアツールの使用にあたっての
安全上のご注意
取付、運転、修理、保守、アクセサリー
交換、およびエアツール付近での作業の
前には、注意事項を必ず読み、この内容に従ってくだ
さい。 これらの注意事項に従わなかった場合、重度の
けがをまねくことがあります。
安全上の注意を大切に保管し、作業者にお渡しくださ
い。
安全作業のために
機械の使用時に表面が滑る、またはエアホースや油
圧ホースにつまづいて転倒する危険のある箇所に注
意してください。 作業中に滑ったり、つまづいて転
倒したりすると、けがをする恐れがあります。
爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスおよび
粉塵のある場所)ではエアツールを使用しないでく
ださい。 工作物の加工時に火花が飛散し、粉じんや
揮発性気に引火する恐れがあります。
エアツールの使用中、お子様や無関係者を作業場へ
近づけないでください。 無関係者により気がそらさ
れると、エアツールに対するコントロールを失って
しまう恐れがあります。
エアツールの安全
圧縮空気をご自分や他人に向けないでください。冷
たい空気を手にあてないでください。 圧縮空気に
よって重度のけがをする恐れがあります。
接続および供給ラインをチェックしてください。 メ
ンテナンスユニット、ジョイント、ホースなどのコ
ンポーネントを設置する際には、必ず技術仕様に応
じた圧力、空気流量を考慮してください。圧力が低
すぎるとエアツール性能の低下につながり、圧力が
高すぎると物的損傷、けがをまねく恐れがありま
す。
ホースの折れ曲がりや潰れを防ぎ、溶剤や鋭角なも
のを付近に置かないようにしてください。熱、オイ
ル、回転部品からホースを保護してください。損傷
したホースは直ちに交換してください。 供給ライン
が正常でない場合、エアホースが突然跳ね上がり、
けがをまねく恐れがあります。粉じんや切粉が飛散
し、目のけがをまねく恐れがあります。
常にホースクランプがしっかりと締められているか
をチェックしてください。 ホースクランプのゆるみ
や損傷がないようにしてください。エア漏れの原因
となることがあります。
Bosch Power Tools
作業者の安全
エアツールを使用する場合には、油断しないで充分
注意して作業をおこなってください。疲れている場
合、薬物、医薬品服用およびアルコール飲用による
影響下にある場合にはエアツールを使用しないでく
ださい。 エアツール使用中の一瞬の不注意が重傷の
原因となることがあります。
各自に適した保護具および保護めがねを常時着用し
てください。 雇用者の指示や労働衛生規則に従って
保護マスク、防滑性安全靴、保護ヘルメット、防音
保護具などの個人防護具の着用により、けがの危険
を軽減できます。
不意な始動は避けてください。エアツールのスイッ
チが切れていることを必ず確認してから、エアツー
ルをエア供給への接続や運搬をおこなってくださ
い。 オン/オフスイッチに指を掛けてエアツールを
運んだり、エアツールのスイッチが入った状態でエ
ア供給への接続をおこなったりすると、事故の原因
となる恐れがあります。
調節キーやレンチなどを必ず取り外してから、エア
ツールのスイッチを入れてください。 調節に用いた
工具類がエアツールの回転部に装着されたままで
は、けがの原因となる恐れがあります。
無理のある作業を避けてください。足元を安定さ
せ、常にバランスを保つようにしてください。 これ
により、万一エアツールが異常状況に陥った場合に
も、適切な対応が可能となります。
きちんとした服装で作業してください。だぶだぶの
衣服や装身具は着用しないでください。髪、衣服、
手袋を本機の可動部に近づけないでください。 だぶ
だぶの衣服、装身具、長い髪が可動部に巻き込まれ
る恐れがあります。
集塵装置の接続ができるものは接続して適切に使用
してください。 吸じん装置の利用により、粉じんに
よる病気や事故を防ぎます。
排気エアを直接吸い込まないでください。排気エア
を目に直接あてないようにしてください。 エアツー
ルの排気エアには、コンプレッサーからの水分、オ
イル、金属粒子や異物が含まれることがあります。
これが健康をおよぼす原因となることがあります。
エアツールの慎重な取扱いおよび使用
加工物の固定および支えには、クランプや万力など
を利用してください。 加工物を手や身体で保持した
り押さえたりすると、安全なエアツール操作がおこ
なえません。
無理のあるエアツールの使用を避けてください。作
業に適したエアツールを使用してください。 適切な
エアツールの使用により、能率よく、スムーズかつ
安全な作業がおこなえます。
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日本語
3 609 929 C24 | (24.1.12)

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