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Ver. 1.3 2008.05
Ver.1.2からの変更部分は
青色で記載されています。
2. 調整方法
1) レンズ前面から絞りブロックを回転させ , 絞り羽根の内接円径を "約φ 12.15mm" に調整する。 (Fig4-2-9)
2) 絞り開放治具をいったん取り外した後に再度取り付け , 絞り羽根の内接円径を確認する。
3) 再度絞り誤差を確認し,規格値を満足するまで確認・調整を繰り返す。
4) 調整完了後,指示部 3 箇所にボンド(B-10)を塗布する。 (Fig4-2-9)
絞り羽根
ボンド(B-10)塗布
SAL16105 (DT 3.5-5.6/16-105) (DT 16-105mm F3.5-5.6)
絞り押さえ環スプリング
絞りブロック
Fig.4-2-9
4-18
φ12.15mm
絞り内接円径の確認方法の例:
紙などを幅12.15mmにカットする。
この紙を絞り内接円径に接して確認する。
注意:絞り羽根に触れないように注意してください。

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