Download  Print this page

Yamaha MDX-E300 Service Manual page 17

Hide thumbs

Advertisement

テストモード詳細
1.EJECTモード
ステップNO.
設定方法
ステップ1
テストモードEJECT状態
ステップ2
リモコンのINPUTボタンを押す
ステップ3
リモコンのINPUTボタンを押す
ステップ4
リモコンのINPUTボタンを押す
ステップ5
リモコンのTITLEボタンを押す
ステップ6
リモコンのCHARA.ボタンを押す CONTROL1設定
ステップ7
リモコンのDISPLAYボタンを押す CONTROL2設定
ステップ8
リモコンのDELETE/CANCELボタンを押す EJECTメニュー
チェック手順
モード
再生パワー出力『ppw』
記録パワー出力『rpw』
『rpw』にならない
*1: IC1401の100番PINライン半田付け不良。
IC1401の93番PINラインのショート及び半田付け不良チェック(SW基板までチェックのこと)
*2: IC1401の3番PINライン半田付け不良及び他のパターンとのショートチェック。
ピックアップレーザが壊れていないかチェック。
● ピックアップレーザパワーの確認
レーザパワーメータにて記録・再生時の確認ができま
す。但し、レーザパワーメータの測定ばらつき等があり
ますので確認のみとします。
大きくずれている場合はピックアップを交換します。
参考値(室温25℃の時)
再生時(ppw) 0.72±0.1mW
録音時(vpw) 5.5±0.5mW
注)レーザ光を直視すると目を痛めますので十分注意し
てください。
備  考
EJECTメニュー(ディスクが挿入されていない状態) 『_ _EJECT_ _ _』
再生パワー出力状態
記録パワー出力状態
サービス上不要のモードの為、
速やかに別のモードへ移行してください
TEMP設定へ
(TEMP設定参照)
チェック項目
判定
IC1401の3番ピン
DC0.2V
OK(②チェックへ)
DC1.5V
NG
DC1.8V
OK(チェック終了)
DC1.5V未満
NG
NG
● TEMP(温度基準)設定
(室温21℃∼29℃内で、基板が熱を持っていない状態にて素早
く行ってください。)
1)TEMP設定モードメニューにします。
『 T E M P  ○ ○ ◆◆』
○○:温度測定値,◆◆:温度設定値
2)周囲温度により、下表に基づいて温度補正を行います。
例:温度測定値が7A
7A
温度測定値が2値の間でちらつく場合、小さい値 (7A
なら79
3)上記にて求めた値と温度設定値が、同じ値となるよ
うにジョグダイアルで合わせます。
例:温度測定値が7A
『 T E M P  7A 79』
『ppw_ _ _ _ _ _ _』
『rpw_ _ _ _ _ _ _』
『xpw_ _ _ _ _ _ _』
『TEMP_○○_◆◆』
『CONTRL1_08』
『CONTRL2_02』
『_ _EJECT_ _ _』
考えられる原因とチェック内容
*1を実施。
*2を実施
*1を実施。
周囲温度
+21℃∼+23.2℃
+23.3℃∼+26.8℃
+26.9℃∼+30.7℃
で周囲温度22℃の場合
−01
=79
H(測定値)
H(補正値)
) を測定値とします。
で周囲温度22℃の場合
(温度設定値)
(ジョグダイアル)
MDX-E300
表  示
補正値
−1
±0
+1
H(設定値)
と79
17

Advertisement

Table of Contents
loading

  Also See for Yamaha MDX-E300

  Related Manuals for Yamaha MDX-E300