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NEC N8151-74 User Manual

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Table of Contents
N8151-74
内蔵 DVD-RAM
Built-In DVD-RAM
ユーザーズガイド
User's Guide
製品をご使用になる前に必ず本書をお読みください。
本書は熟読の上、大切に保管してください。
Make sure you read this manual before using the product.
After reading this manual carefully, store it in a safe place.
856-126486-001-A

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Summary of Contents for NEC N8151-74

  • Page 1 N8151-74 内蔵 DVD-RAM Built-In DVD-RAM ユーザーズガイド User's Guide • 製品をご使用になる前に必ず本書をお読みください。 本書は熟読の上、大切に保管してください。 • Make sure you read this manual before using the product. After reading this manual carefully, store it in a safe place. 856-126486-001-A...
  • Page 3 商標について Trademarks Microsoft、Windows、Windows Server は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国 における登録商標または商標です。 本書に記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。 ® Windows Server 2003 は Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition operating ® system および Microsoft 2003 Enterprise Edition operating system の略称 Windows Server ® ® です。Windows XP は Microsoft XP Home Edition operating system および...
  • Page 4 NEC would greatly appreciate it if our dealers are informed about it. (5) Please note that in no event shall NEC be liable for any damages whatever arising out of the use of this device, regardless of item (4) above.
  • Page 5: Safety Indications

    安全上のご注意 ~必ずお読みください~ ∼ Read Carefully ∼ Safety Indications ご使用前にこの「安全上のご注意」をよく読んでご理解し、本製品をより安全にご活用く ださい。ここに示した注意事項は本製品を安全にお使いいただき、お客様への危害や財産 への損害を未然に防止するものです。 また、 注意事項では、 危険の程度を表す言葉として、 「警告」と「注意」という用語を使用しています。それぞれの用語は次のような意味を持 つものとして定義されています。 Before using the product, read and understand the "Safety Indications" carefully to use the product safely. The notes to be described below are required to enable you to use the product safely and avoid personal injury and damage to properties that may arise.
  • Page 6 NEC does not assume any liability for accidents resulting in injury or death, or for any damages to property that may occur as a result of using the product in such facilities, equipment, or control systems.
  • Page 7 WARNING 本体装置の電源コードを接続したまま取り付け・取り外しをしない Do not install or uninstall the product while the power cord of the computer is connected to the AC inlet. 本製品の取り付け・取り外しを行う前に本体装置の電源をOFFにして、本体装置の 電源コードをコンセントから抜いてください。電源をOFFにしても、電源コードを 差し込んだままだと電気が本体装置内部に流れています。このまま取り付けると内 部の部品に触れて、感電するおそれがあります。 Turn off the power of the computer and unplug the power cord from the AC inlet before installing/uninstalling the product to/from the computer.
  • Page 8 CAUTION 高温注意 Hot surface 本体装置の電源をOFFにした直後は、内蔵型のハードディスクなどをはじめ装置内 の部品が高温になっています。十分に冷めたことを確認してから取り付け/取り 外しを行ってください。 Immediately after the computer is powered off, its internal components such as hard disk drives are very hot. Leave the computer until its internal components fully cool down before installing/removing any component. 本製品内に水や異物を入れない Keep water or foreign matter away from the product.
  • Page 9 CAUTION 中途半端に差し込まない Insert a cable into the mating connector as far as it goes. ケーブルや電源ケーブルは根本までしっかりと差し込んでください。中途半端な差 し込みは、接触不良の発熱による火災の原因となることがあります。 また差し込み部にほこりがたまり、水滴などがつくと、発熱し、火災の原因となる おそれがあります。 Insert a cable or power cable into the mating connector as far as it goes. Heat generation resulting from a halfway inserted cable may cause a fire due to imperfect contact.
  • Page 10: 警告ラベルについて Warning Label

    警告ラベルについて Warning Label 本製品内の危険性を秘める部品やその周辺には警告ラベルが貼り付けられています。これ は本製品を操作する際、考えられる危険性を常にお客様に意識していただくためのもので す(ラベルをはがしたり、汚したりしないでください) 。もしこのラベルが貼り付けられて いない、はがれかかっている、汚れているなどして判読できないときは販売店にご連絡く ださい。本製品に貼り付けられているラベルには以下の警告文が表記されています。 A warning label is put on a part having hidden potential of danger within the product or the area around such part. It is intended to make you always conscious of possible danger when you operate the product.
  • Page 11: まえがき

    まえがき 本書は、N8151-74 内蔵 DVD-RAM(以下「本製品」と呼びます)を正しく、安全に設置・ 使用するための手引きです。本製品を取り扱う前にお読みください。また、本製品を使用 する上でわからないこと、不具合が起きたときにもぜひご利用ください。 本製品を取り扱う前に、本書の説明をよくお読みになり、正しく取り扱ってください。本 書は、添付の『保証書』と一緒に大切に保管してください。 本製品を取り付ける装置の取り扱いについての説明は、本体装置に添付の説明書を参照し てください。 本製品を取り扱う前に i ページの「安全上のご注意」 、vi ページの「警告ラベルについて」 、 4 ページに示す「使用上のご注意」を必ずお読みください。 本書は 4 つの章と付録(A~C)から構成されています。本製品を購入されてから初めて取 り扱う場合は第 1 章から順に読んでください。本製品の取り扱い方法を知りたい場合は、 第 2 章から読んでください。また、本製品に異常が起きた場合は第 4 章を参照してくださ い。 次にそれぞれの章で説明している内容について簡単に説明します。 第 1 章 はじめてお使いになるとき 本製品の特長や各部の名称と機能、本体装置への取り付け方法を順を追って説明しま す。 第 2 章 日常の使用方法...
  • Page 12: Table Of Contents

    目 次 安全上のご注意 ~必ずお読みください~ ∼ ∼ Safety Indications Read Carefully ..............i 警告ラベルについて Warning Label ....................vi まえがき ............................... 1 目 次 ..............................2 使用上のご注意 ............................ 4 お手入れについて..........................5 本製品・消耗品の廃棄について ......................5 第1章 初めてお使いになるとき ~箱を開けてからお使いになれるまで~ ......6 本製品の特長 ............................6 箱の中身 ............................... 7 各部の名称と機能..........................
  • Page 13 付録B DVD-RAM ディスクについて ..................37 DVD-RAM ディスクの取り扱い上の注意 ................... 38 付録C 推奨品 ........................39...
  • Page 14: 使用上のご注意

    使用上のご注意 本製品を正しく使用するために次の注意を守ってください。これらの注意を無視して、本 製品を使用した場合、本製品または資産(データやその他の装置)が破壊したり、本製品 が誤動作したりすることがあります。 デバイスドライバのインストールについて 本体装置にインストールされているオペレーティングシステムによっては、デバイスドラ イバのインストールが必要な場合があります。 本製品に添付の「内蔵 DVD-RAM 装置ソフトウェアユーザーズガイド」と「デバイスドラ イバディスク」を使って本体装置にドライバをインストールしてください。 インストールに必要な条件やインストール方法については、添付の「内蔵 DVD-RAM 装置 ソフトウェアユーザーズガイド」を参照してください。 日常の使用について 本製品が動作している間は電源を OFF にしないでください。 本製品の故障の原因 となったり、書き込んだデータを失ったりすることがあります。 ディスクの挿入/取り出しは、本製品がディスクの挿入/取り出しを行える状態に なっていることを確認してから行ってください。 無理やりディスクを挿入したり、 取り出したりすると、本製品およびディスクが破損することがあります。 ディスクはシステムの起動後に挿入してください。また、取り出しはシステムを 終了する前に行ってください。 ディスクを挿入したまま、 システムを起動したり、 終了したりするとデータが壊れるおそれがあります。 ディスク以外のものを本製品に挿入しないでください。本製品の故障の原因とな ります。特にディスクをケースから取り出すときに、ディスクの取扱説明書やラ ベルなどがくっついていることがありますので注意してください。 本製品を移動する前にディスクを取り出し、トレーを閉じてください。ディスク を入れたまま本製品を移動するとディスクや本製品を損傷するおそれがあります。 本製品を縦向きに設置した場合は 8cmCD を使用できません。8cmCD を使用する 場合は、横向きに設置できるデバイスベイに取り付けてください。 CD 規格に準拠しない「コピーガード付き...
  • Page 15: お手入れについて

    お手入れについて レンズのお手入れについて 長時間使用すると、本製品のレンズにほこりなどが付着して、正常に読み書きで きなくなるおそれがあります。 使用環境や使用回数によって異なりますが、添付のレンズクリーナーを用いて、 2 ヶ月に一度お手入れすることを推奨します。 クリーニングの詳細については第 3 章を参照してください。 本体のお手入れについて 本体装置の電源を OFF にしてください。 よごれはやわらかい乾いた布で軽くふき取ってください。 よごれがひどいときは、うすめた台所用洗剤(中性)に布をひたし、よくしぼっ てからふいてください。 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってください。 ベンジンやシンナーなどの溶剤を使わないでください。 本製品・消耗品の廃棄について 本製品の廃棄または使用できなくなったディスクの廃棄については各自治体の廃 棄方法に従ってください。 DVD-RAM ディスクに保存されているデータは、第三者によって復元や再生、再 利用されないようお客様の責任において確実に処分してから廃棄してください。 個人のプライバシーや企業の機密情報を保護するために十分な配慮が必要です。...
  • Page 16: 第1章 初めてお使いになるとき ~箱を開けてからお使いになれるまで

    第1章 初めてお使いになるとき ~箱を開けてからお使いになれるまで~ 本製品を初めてお使いになる場合は、この章からお読みください。 ここでは、本製品の特長や梱包箱を開けてから本製品を使用できるようになるまでの作業 を順を追って説明します。 本製品および使用するソフトウェアについて不明な点がありましたら、お買い上げの販売 店へご相談ください。 本製品の特長 本製品は、サーバ機器などのファイルシステム用に開発された内蔵型記憶装置で、ローエ ンドからハイエンドまでのコンピュータシステムで使用するために設計された、大容量の 高性能 DVD-RAM 装置です。 多様なメディアを書き込み・読み取り可能 大容量 <書き込み・読み取り> 片面で 4.7GB/両面で 9.4GB DVD-RAM (DVD-RAM) <読み取り> 多機能 DVD-ROM ダイレクトオーバーライト CD-ROM 2MB のデータバッファ CD-R データの読み取り・書き込み CD-RW 標準規格をサポート 業界標準の ATA インタフェースをサポート 高速データ転送 DVD-RAM フォーラムの統一規格 (Ver.2.1/ Ver.2.2) 最大...
  • Page 17: 箱の中身

    箱の中身 梱包箱を開けて次のものがすべてそろっていることを確認し、それぞれの点検を行ってく ださい。万一足りないものや損傷しているものがある場合には、販売店に連絡してくださ い。 内蔵 DVD-RAM 装置 レンズクリーナー IDE ケーブル デバイスドライバ セット ネジ*(4 本) 注意事項 (1 枚) 保証書 ユーザーズガイド (本書) * M3 ネジ、ネジ部長さ: 6mm • 本製品を譲渡する場合には、本書を併せて譲渡してください。 • 箱と緩衝材は本製品の移動時や保管時に使用しますので大切に保管しておいてくだ さい。 • 本製品には、 データ用ディスクは含まれていません。 販売店で別途購入してください。 • 『保証書』は、販売店で所定事項を記入してお渡しします。記載内容を確認の上、大 切に保管してください。保証期間中に故障した場合は、 『保証書』の記載内容に基づ き無料修理いたします。...
  • Page 18: 各部の名称と機能

    各部の名称と機能 本製品の設置や取り扱いの際に使用する部品の名前とその位置を示します。 <前面> トレー ディスクを置く場所。 電源が入っている状態でイジェクトボタンを押すか、 またはトレーを押し込むと動作する (電 源が入っていないときは、動作しません) 。 イジェクトボタン ディスクをセットするときや取り出すときに押すボタン (電源が OFF のときおよびプログラ ムで禁止されているときは動作しません) 。 強制イジェクトホール ピン(まっすぐに伸ばしたクリップなど)を押し込むと、手動でトレーをイジェクトできる (イジェクトボタンやソフトウェアからイジェクトできないときに使ってください) 。 ビジーインジケータ 電源が入っていると、インジケータは次のように点灯する。 挿入メディア 動作状態 表示 DVD-RAM ディスク 書き込み中 グリーン点滅 読み取り中 グリーン点灯 待機中 消灯 CD-ROM/CD-DA などのディスク 読み取り中 グリーン点灯 待機中 消灯 ディスク未挿入...
  • Page 19 <背面> 電源コネクタ 電源ケーブルを接続するコネクタ。 IDE インタフェースコネクタ IDE バスに接続するコネクタ。 デバイス設定ピン 内部設定をするピン。 オーディオコネクタ オーディオケーブルを接続するコネクタ。 未使用コネクタ 何も接続しないでください。...
  • Page 20: 取り付け

    取り付け 本製品は、本体装置の 5.25 インチデバイスベイに取り付けることができます。セットアッ プの順序は次のとおりです。 ステップ 1 デバイス設定ピンの確認 ステップ 2 レールの取り付け ステップ 3 5.25 インチデバイスベイへの取り付け ステップ 4 インタフェースケーブルの接続 ステップ 5 電源ケーブルの接続 ステップ 6 自己診断の実行 ステップ 7 BIOS のチェック ステップ 8 デバイスドライバのインストール...
  • Page 21: デバイス設定ピンの確認

    デバイス設定ピンの確認 本製品を 5.25 インチデバイスベイに取り付ける前に、本製品の設定を確認します。 本製品を含む IDE デバイスは、ID の設定が必要です。同じ IDE バス上に接続されるデバイ スは、それぞれ異なる ID を設定しておかないと正しく動作しません。 ID には、 「MASTER」 、 「SLAVE」 、 「CABLE SELECT」の 3 つがありますが、本製品は標準 装備の光ディスク装置(以下「ODD」と呼びます)MASTER 設定と同一バス上に接続する ため、 「SLAVE」で使用してください。 ID は、本製品背面にあるデバイス設定ピンのピン 1~3 を使って設定できます(本製品は 工場出荷時 SLAVE に設定されています) 。 MASTER(ピン 1) SLAVE(ピン 2) CABLE SELECT(ピン 3) 設定する...
  • Page 22: レールの取り付け

    レールの取り付け 必要に応じてレールを取り付けて、5.25 インチデバイスベイに取り付ける準備をします。 レールは、本体装置の 5.25 インチデバイスベイにあったものを取り付けます。 本体装置によってはレールを使用せず、 直接本体装置の 5.25 インチデバイスベイのフレー ムに本製品を固定する場合もあります。 この場合はレールを取り付ける必要はありません。 本製品をじょうぶで平らな場所に置いて、レールを本製品に添付のネジを使って本製品の 左右に取り付けます。 (下図は一例です) • レール等の取り付けの詳細については、取り付ける本体装置の説明書を参照願いま す。 • ネジは本製品に添付のネジ(4 本)を使用してください。添付のネジは M3 ネジ、ネ ジ部長さが 6mm です。...
  • Page 23: 5.25 インチデバイスベイへの取り付け

    5.25 インチデバイスベイへの取り付け 本体装置に取り付けます。 分解・修理・改造はしない 修理技術者以外の人は、本書および本体装置に添付の説明書に記載されていない分 解・修理・改造を絶対に行わないでください。感電したり、発火したり、異常動作 してけがをすることがあります。 本体装置の電源コードを接続したまま取り付け・取り外しをしない 本製品の取り付け・取り外しを行う前に本体装置の電源をOFFにして、本体装置の 電源コードをコンセントから抜いてください。電源をOFFにしても、電源コードを 差し込んだままだと電気が本体装置内部に流れています。このまま取り付けると内 部の部品に触れて、感電するおそれがあります。 高温注意 本体装置の電源をOFFにした直後は、内蔵型のハードディスクなどをはじめ装置内 の部品が高温になっています。十分に冷めたことを確認してから取り付け/取り 外しを行ってください。 • 本製品は標準実装の ODD と同一バス上に接続してください。本製品に添付の IDE インタフェースケーブルは MASTER/SLAVE 間の線長が短いため、ODD と隣接し たデバイスベイに取り付けてください。 • 本体装置によっては、 本製品を縦向きにして取り付けることができる場合もありま すが、縦向きに取り付けた場合は 8cmCD を使用できません。8cm の CD を使用す るときは横向きに取り付けてください。 本製品は標準装備の ODD と隣接してデバイスベイに取り付けてください。また、マ ザーボード上のコネクタ、本製品、ODD の順でインタフェースケーブルを接続する ために、...
  • Page 25 本製品にレールを取り付けた場合 本体装置の電源を OFF にして、電源コードをコンセントから抜く。 本体装置のカバー類を取り外す(詳しくは本体装置に添付の説明書を参照してく ださい) 。 本製品を 5.25 インチデバイスベイに取り付ける。 ゆっくりとていねいに挿入してください。...
  • Page 26 本製品にレールを取り付けず、直接 5.25 インチデバイスベイに固定する場合 本体装置の電源を OFF にして、電源コードをコンセントから抜く。 本体装置のカバー類を取り外す(詳しくは本体装置に添付の説明書を参照してく ださい) 。 本製品を 5.25 インチデバイスベイに差し込む。 添付のネジ 4 本(M3 ネジ、ネジ部長さが 6mm)で本製品を 5.25 インチデバイス ベイに固定する。 左右の側面から各 2 本のネジで本製品を固定します。 ODD(本体標準装備) ODD(本体標準装備) 本製品 本製品 ネジ(2 本) ネジ(2 本) 他の装置の前面と水平になるように位置を合わせる 左側面 右側面...
  • Page 27: インタフェースケーブルの接続

    インタフェースケーブルの接続 本体装置内部または本製品に添付の IDE インタフェースケーブルを使用してマザーボード と本製品、ODD を接続します。 損傷したケーブルを使わない ケーブルを接続する前に、ケーブルコネクタが破損していたり、コネクタピンが曲 がっていたり、汚れていないか確認してください。コネクタが破損したり、ピンの 汚れたケーブルを使用した場合、ショートにより火災を起こすことがあります。 本体装置内部の IDE インタフェースケーブルが二股の場合にはそちらを使って接続 してください。なお、接続する順序に注意してください。 本体装置内部または本製品に添付の IDE インタフェースケーブルを本製品および標準で搭 載されている ODD に接続し、マザーボード上の IDE コネクタに接続します。また、不要 となったケーブルは大切に保管しておいてください。 インタフェースケーブルはマザーボード上のコネクタ、本製品、ODD の順に接続してくだ さい。 ODD(光ディスクドライブ) ← MASTER ← SLAVE 本製品 マザーボード 添付のケーブル IDE コネクタ 本製品添付の IDE インタフェースケーブルは、MASTER/SLAVE 間の線長が短いため、 標準装備の...
  • Page 28 本体装置にオーディオケーブルがある場合は、本製品の背面にあるオーディオコネクタに 接続してください。 マザーボード上の オーディオコネクタへ ODD のコネクタおよびマザーボード上の IDE コネクタへ...
  • Page 29: 電源ケーブルの接続

    電源ケーブルの接続 本体装置の電源ユニットから出ている DC 電源ケーブルの中から未使用のケーブルを本製 品の背面にある電源コネクタに差し込みます。 本製品に接続できる DC 電源ケーブルについては、 本体装置の説明書を参照してくださ い。 DC 電源ケーブル 自己診断の実行 本体装置の電源を ON にすると、本製品は自己診断を自動的に実行します。 自己診断の結果は本製品前面のビジーインジケータで表します。実行結果を確認してくだ さい。 自己診断の結果、問題がなければビジーインジケータが消灯します。 インジケータが消灯しなかったり、 「故障かな?」と思ったりしたときは、第 4 章を参照し て障害の原因を確認してください。...
  • Page 30: Bios のチェック

    BIOS のチェック 本体装置の BIOS ユーティリティで本製品および接続を変えた ODD が正しく取り付けられ ていることを確認します(使用している本体装置によっては、BIOS ユーティリティでの表 示ができない場合があります。その場合は、OS 上から確認してください) 。BIOS ユーティ リティの起動方法、ならびに操作方法については、本体装置に添付の説明書を参照してく ださい。 BIOS ユーティリティを起動すると次のような画面が表示されます。 画面の [Main] メニュー の中などに本体装置に接続したデバイスのタイプなどが表示されています。 表示の中に本製品(本製品を接続した IDE バスおよび本製品に割り当てた ID の欄に 「CD-ROM」と表示されます)および ODD がない場合は、次のことが考えられます。 インタフェースケーブルおよび電源ケーブルが正しく接続されていない。 → ケーブルを正しく接続してください。 デバイスの ID 設定が正しくない。 → ID は、重複しないよう設定してください。 <表示例> デバイスドライバのインストール 本体装置にインストールされているオペレーティングシステムによっては、デバイスドラ...
  • Page 31: 第2章 日常の使用方法

    第2章 日常の使用方法 ここでは、本製品を日常お使いになるときの取り扱い方法について説明します。ディスク に関する説明や取り扱いに関する注意事項については付録 B をご覧ください。 電源の ON/OFF 本製品への電源は、本体装置内蔵の電源ユニットから供給されています。本体装置の電源 を ON にすれば、自動的に本製品の電源も ON になります。また、本体装置の電源を OFF にすれば、本製品の電源も OFF になります。 電源の ON/OFF の状態については、本体装置の POWER ランプで確認してください。 • 本体装置の電源の ON/OFF を必要以上に繰り返さないでください。本製品および本 体装置や接続している他の機器の誤動作や故障の原因となります。 • 本製品前面にあるイジェクトボタンを押したまま、 本体装置の電源を ON にしないで ください。 本製品の内部設定が変更され、 本製品および本体装置や接続している他の 機器の誤動作や故障の原因となります。 • 本製品前面にあるビジーインジケータが点灯している間は電源を OFF にしないでく ださい。ディスク上のデータの一部またはすべてが失われることがあります。...
  • Page 32: イジェクトボタンとビジーインジケータ

    イジェクトボタンとビジーインジケータ 本製品前面のフロントパネルには、トレーの開閉を行うためのイジェクトボタンと動作状 態を表示するビジーインジケータがあります。 イジェクトボタンは本製品にセットしたディスクをイジェクト(排出)するときに押しま す。ただし、ソフトウェアによってイジェクトを禁止されているときは、このボタンを押 してもディスクはイジェクトされません。 トレー イジェクトボタン ビジーインジケータ • お使いになる環境 (本体装置やオペレーティングシステム、 デバイスドライバ、 フォー マットソフトなど) によっては、 ディスクを正しくイジェクトさせるために決められ た手順を行う必要がある場合があります。 また、 イジェクトボタンを押さなくても本 体装置の画面上からイジェクトすることができる場合もあります。 • ビジーインジケータが点灯している間はイジェクトボタンを押さないでください。 ビ ジーインジケータが点灯している間は、 イジェクトボタンを押しても、 ビジーインジ ケータが消灯するまでイジェクトされません。 ビジーインジケータは、 セットしたディスク内のデータのシーク中やフォーマット中、 デー タのリード中/ライト中に緑色に点灯します。 挿入メディア 動作状態 表示 DVD-RAM ディスク 書き込み中 グリーン点滅 読み取り中 グリーン点灯...
  • Page 33: ディスクのセット

    ディスクのセット 次の手順に従ってディスクを本製品にセットします。ディスクに関する説明や取り扱いに 関する注意事項については付録 B をご覧ください。 • ディスクはていねいに取り扱ってください。 乱暴に取り扱うと、 ディスクが破損して データの一部またはすべてを失うことがあります。 • うまく本製品にセットできないときは、無理な力を加えてセットしようとせずに、 いったん本製品からディスクを取り出して、 セットする方向や向きを確認してくださ い。 • 本製品で使用できないディスクをセットしないでください。 本製品の故障の原因とな ります。 • 本体装置によっては、 本製品を縦向きにして取り付けることができる場合もあります が、縦向きに取り付けた場合は 8cmCD を使用できません。 本体装置の電源が ON になっていることを確認する。 イジェクトボタンを押す。 トレーが出てきます。...
  • Page 34 ディスクをトレーにのせる。 データ面をトレーに向け、レーベルな どの印刷面を上に向ける ホルダーに引っかける イジェクトボタンを押してトレーを閉じる。...
  • Page 35: ディスクのイジェクト

    ディスクのイジェクト 次の手順に従ってディスクを本製品から取り出します。ディスクに関する説明や取り扱い に関する注意事項については付録 B をご覧ください。 • ディスクはていねいに取り扱ってください。 乱暴に取り扱うと、 ディスクが破損して データの一部またはすべてを失うことがあります。 • お使いになる環境 (本体装置やオペレーティングシステム、 デバイスドライバ、 フォー マットソフトなど) によっては、 ディスクを正しくイジェクトさせるために決められ た手順を行う必要がある場合があります。 また、 イジェクトボタンを押さなくても本 体装置の画面上からイジェクトすることができる場合もあります。 • ディスクは本体装置の電源を OFF にする前に必ず取り出してください。ディスクを セットしたまま本体装置の電源を OFF にするとディスクまたは本製品が損傷するお それがあります。 • ビジーインジケータが点灯している間はイジェクトボタンを押さないでください。 ビ ジーインジケータが点灯している間は、 イジェクトボタンを押しても、 ビジーインジ ケータが消灯するまでイジェクトされません。 本体装置の電源が ON になっていることを確認する。 ビジーインジケータが消灯していることを確認する。...
  • Page 36: ディスクの手動イジェクト

    ディスクの手動イジェクト 通常の方法でディスクをイジェクトできなくなった場合のために手動でイジェクトするこ とができます。 お使いになる環境 (本体装置やオペレーティングシステム、 デバイスドライバ、 フォーマッ トソフトなど)によっては、イジェクトボタンを押してイジェクトさせる方法ができない 場合があります。手動でイジェクトする前にお使いになっているオペレーティングシステ ムや本体装置、デバイスドライバなどの説明書を参照することをお勧めします。 分解・修理・改造はしない 修理技術者以外の人は、本書および本体装置に添付の説明書に記載されていない分 解・修理・改造を絶対に行わないでください。感電したり、発火したり、異常動作 してけがをすることがあります。 • ディスクが通常の方法でイジェクトできなくなったときにのみ、 ここで示す方法を 行ってください。 正常にイジェクトできるときに手動でイジェクトすると故障の原 因となります。 • 本体装置の電源が OFF の状態で手動イジェクトを行ってください。本体装置の電 源が ON の状態で手動イジェクトを行うと、ディスク内のデータの消失や本製品、 および本体装置の故障の原因となります。 • 折れやすいものは強制イジェクトホールに押し込まないでください。 • ディスクの排出ができなかった原因が分からない場合は保守サービス会社にご連 絡ください。そのままでご使用になると、ディスクが挿入できなかったり、再び取 り出せなかったり、本製品の故障の原因となります。...
  • Page 37: データの書き込み・読み取り

    本体装置の電源を OFF にして、しばらく待つ(約 30 秒) 。 本製品前面にある強制イジェクトホールに長さ 40mm 以上、太さ、1mm~1.8mm のピン(まっすぐに伸ばしたクリップなど)を差し込み、水平にゆっくりと強く 押す。 トレーが押し出されます。 トレーの先端を持ってゆっくりと引き出す。 ディスクを取り出す。 トレーを閉じるときは、ディスクの排出ができなかった原因を確認した後、異常がなけれ ば電源を ON にして、イジェクトボタンを使って閉じてください。その後も続いてイジェ クトできない場合は、お買い求めの販売店または保守サービス会社に連絡してください。 データの書き込み・読み取り DVD-RAM ディスクへの書き込みや本製品で使用できるディスクの読み取り方法は、使用 しているオペレーティングシステムおよびアプリケーションの説明書を参照してください。 取り扱い上の注意~大切なデータを守るために~ DVD-RAM ディスクも他の記録媒体と同じようにデータの保全性が 100%保証されている ものではありません。DVD-RAM ディスクに保存した大切なデータをメディアの欠陥や ハードウェア的な誤動作などによる消失や破壊などの問題を回避するためにも次のような 方法でデータを取り扱うことをお勧めします。...
  • Page 38: データのバックアップ

    データのバックアップ ここでは、万一の場合に備えてのデータのバックアップ方法について説明します。 正副 2 枚の DVD-RAM ディスクにバックアップ 重要なデータまたはプログラムなどを保存する場合には、正副 2 枚にバックアップするこ とをお勧めします。 こうしておけば、一方の DVD-RAM ディスクがゴミまたは塵埃などによってリードエラー を起こしても、もう一方の DVD-RAM ディスクから復旧でき、大切なデータやプログラム の消失を防げます。 データの 3 世代管理について ディスク上のデータをバックアップする場合、バックアップされたデータの 3 世代管理を お勧めします。 これは DVD-RAM ディスクを 3 枚(A、B、C)使用して、1 日目はディスク A にデータを バックアップしたならば、 2 日目にはディスク B にバックアップし、 3 日目にはディスク C にバックアップし、A→B→C と順番にデータをバックアップしていくものです。...
  • Page 39: 日常の保守(クリーニング

    日常の保守(クリーニング) レンズのお手入れについて 長時間使用すると、本製品のレンズにほこりなどが付着して、正常に読み書きできなくな るおそれがあります。 使用環境や使用回数によって異なりますが、添付のレンズクリーナーを用いて、2 ヶ月に 一度お手入れすることを推奨します。クリーニングの詳細についてはこの次の章を参照し てください。 ディスクのお手入れについて ディスクを長時間使用していると、保管状態によりデータ面にほこりや汚れが付着して データを正しくリード/ライトヘッドできなくなることがあります。クリーニングの詳細に ついてはこの次の章を参照してください。...
  • Page 40: 第3章 クリーニング・本製品の輸送

    第3章 クリーニング・本製品の輸送 本製品およびディスクを安全に、かつ正常に使用するため、定期的に本製品のクリーニン グを行ってください。また、本製品を輸送するときは必ずここで示す手順に従ってくださ い。 (ディスクの取り扱いについては付録 B でも説明しています。ご覧ください。 ) 本製品のクリーニング 分解・修理・改造はしない 修理技術者以外の人は、本書および本体装置に添付の説明書に記載されていない分 解・修理・改造を絶対に行わないでください。感電したり、発火したり、異常動作 してけがをすることがあります。 本体のクリーニング ディスクの挿入口などにほこりが溜まらないよう、定期的に本体のまわりをクリーニング してください。 • 本体装置の電源を OFF にする。 • よごれはやわらかい乾いた布で軽くふき取る。 • よごれがひどいときは、うすめた台所用洗剤(中性)に布をひたし、よくしぼってか らふく。 • 化学ぞうきんを使用する際は、その注意書に従ってください。 • ベンジンやシンナーなどの溶剤を使わない。...
  • Page 41: レンズのクリーニング

    レンズのクリーニング 本製品のリード/ライトヘッドを清掃する場合は、添付のレンズクリーナーをご使用ください。 (特長) レンズクリーナー液を使用した湿式タイプなので、効果的にレンズの汚れを取り除くこと ができます。 (使い方) 本体装置の電源を ON にする。 レンズクリーナーの白色の 5 つの布片部分に、付属のクリーニング溶液器のブラ シを使い、クリーニング液を 1 回染み込ませる。 多量に染み込ませますと、本製品内で飛び散り、故障の原因になります レンズクリーナーのラベル印刷面に表示されている矢印(↑)を、本製品の奥側 に向けて、ディスクと同様にトレーへセットし、トレーを閉じる。 レンズクリーナーの識別には、ビジーインジケータが約 15~30 秒点灯します。 ビジーインジケータの点灯が消えたら、イジェクトボタンを押して、トレーから レンズクリーナーを取り出す。 機種によっては、自動的にトレーが開きますが、異常ではありません。 取り出したレンズクリーナーは、ブラシ面を下にして専用の保管ケースに収納し てください。 (お知らせ) クリーニングの頻度は、使用環境や使用回数によって異なりますが、2ヶ月に一 度はクリーニングを行うことを推奨します。また、その場合でも正常なデータの 読み書きができないことがある場合には、クリーニングの間隔を短く(1ヶ月)す ることをお勧めします。 レンズクリーニングしてもデータの読み書きに問題が生じる場合は、上記「使い 方」の手順でクリーニング液を使わず繰り返してください。5、6 回繰り返しても 解消されない場合は、他の原因が考えられます。お買い上げの販売店にご相談く ださい。 (お願い) 添付のレンズクリーナーは、本製品専用です。他の機器には使用しないでくださ い。故障の原因になります。 ブラシが消耗した場合やブラシの汚れがひどくなった場合は、新品をお買い求め ください。...
  • Page 42: ディスクのクリーニング

    ディスクのクリーニング 長期間、同じディスクを使用すると、ディスクのデータ面にゴミやチリ、汚れが付着して データのリード/ライトが正しくできなくなることがあります。 付着したほこり、汚れなどを除去する際には柔らかい乾いた布か市販のクリーナーを使用 しディスクに傷がつかないように軽くふき取ってください。なお、溶剤類は絶対に使用し ないでください。 ディスク清掃をする場合、 ディスクに傷がつかないよう注意してください。 ディスクに 傷がつくと大切なデータを読み取れなくなったり破壊されたりします。 本製品の移動・輸送について 本製品を輸送するときは、必ず次の手順に従ってください。 分解・修理・改造はしない 修理技術者以外の人は、本書および本体装置に添付の説明書に記載されていない分 解・修理・改造を絶対に行わないでください。感電したり、発火したり、異常動作 してけがをすることがあります。 本体装置の電源コードを接続したまま取り付け・取り外しをしない 本製品の取り付け・取り外しを行う前に本体装置の電源をOFFにして、本体装置の 電源コードをコンセントから抜いてください。電源をOFFにしても、コードを差し 込んだままだと電気が内部に流れています。このまま取り付けると内部の部品に触 れて、感電するおそれがあります。...
  • Page 43 本製品からディスクを取り出し、ディスクを添付のプラスティック保護ケースに 収納し、保管する。 ディスクに過度の力が加わらないよう注意してください。 本体装置の電源を OFF にして、システムを終了した後、電源コードをコンセント から抜く。 本体装置のカバー類を取り外す。 本製品に接続している DC 電源ケーブルおよびインタフェースケーブルを取り外 す。 本製品を本体装置から取り外す。 レールを取り付けている場合は、下図の手順で本体装置から取り出します。 レールを本製品に取り付けている場合は、レールを取り外す。 本製品が入っていた箱に本製品を入れて、添付の緩衝材で本製品を固定する。...
  • Page 44: 第4章「故障かな?」と思ったときは

    第4章「故障かな?」と思ったときは 本製品が思うように動かなくなり、 「故障かな?」と思ったときはこの章で示す障害処理 チャートを参照して障害の原因を確認してください。 分解・修理・改造はしない 修理技術者以外の人は、本書および本体装置に添付の説明書に記載されていない分 解・修理・改造を絶対に行わないでください。感電したり、発火したり、異常動作 してけがをすることがあります。 障害処理チャート 内容 原因 対処方法 動作しない 本体装置の電源が 本体装置の電源を ON (POWER ランプ点灯) にして OFF になっている ください。 DC 電源ケーブルが接 本製品に本体装置の電源ユニットから出ている電源 続されていない ケーブルを接続してください。 インタフェースケー 本製品、および標準装備の ODD をマザーボード上の ブルが接続されてい IDE コネクタに接続してください。接続に使用する ケーブルは本体装置内蔵又は本製品に添付されてい ない るインタフェースケーブルを使用してください。 デバイス設定ピンの 本製品にあるデバイス設定ピンを正しく設定してく 設定を間違えている ださい。ID を設定するスイッチ以外は出荷時の設定...
  • Page 45 内容 原因 対処方法 本体装置からディ インストールしているソフ 正しいデバイスドライバをインストールしてくだ スク(本製品) を トウェア( ドライバ) を間 さい。また、オペレーティングシステムと本体装 認識できない 違えている 置によっては、デバイスドライバのロード順に制 限がある場合があります。それぞれの説明書を参 照してください。 イジェクトボタン ビジーインジケータが点灯 ビジーインジケータが消灯してからイジェクトボ を押してもトレー している タンを押してください。 がイジェクトされ 使用している環境(本体装 使用している環境によっては、イジェクトボタン ない 置やオペレーティングシス を押してもイジェクトできない場合があります。 テム、デバイスドライバな それぞれの説明書を参照して手順に従った方法で ど) によってイジェクトボ ディスクをイジェクトしてください。 (本体装置の タンの機能が制限されてい トラブルによりイジェクトできない場合も考えら る れます。この場合には、いったん本体装置の電源 を OFF にして、手動イジェクトでディスクをイ ジェクトしてください。) データのリード...
  • Page 46: 付録A 仕様

    付録A 仕様 データ転送速度 UltraDMA モード 4 66.6MB/s UltraDMA モード 2 33.3MB/s マルチワード DMA モード 2 16.6MB/s PIO 転送モード 4 16.6MB/s 平均アクセス時間 Random(平均回転待ち時間含む) DVD-RAM 260ms DVD-ROM 140ms CD-ROM 130ms バッファ容量 外形寸法 146mm(幅)×190mm(奥行き)×41.1mm(高さ) 質量 約 0.925kg 電源(定格) DC +5V 1.4A DC +12V 1.5A 皮相電力(定格)...
  • Page 47 付録B DVD-RAM ディスクについて 本製品で使用できるディスクは、以下のとおりです。 以下のメディアに書き込み/読み取りができます。 DVD-RAM(4.7GB/片面) DVD-RAM(9.4GB/両面) 以下のメディアの読み取りができます。 DVD-ROM CD-ROM CD-R/RW 本製品で使用する DVD-RAM ディスクは、弊社が提供する DVD-RAM ディスクまたは 推奨品を使用することをお勧めします。詳しくは付録 C をご覧ください。...
  • Page 48 DVD-RAM ディスクの取り扱い上の注意 書き込み済みまたは書き込まれていない DVD-RAM ディスクを長持ちさせるために、次の 点に注意して DVD-RAM ディスクを取り扱ってください。 DVD-RAM ディスクを落としたり、 たたいたりしないでください。 DVD-RAM ディ スクが破損するおそれがあります。また、破損した DVD-RAM ディスクを本製品 にセットすると、本製品自身も損傷するおそれがあります。 DVD-RAM ディスクを、本体装置のモニタ、モータ、およびビデオまたは X 線を 使用する機器など、電磁波による電波障害の発生源の近くには置かないでくださ い。DVD-RAM ディスクのデータが損なわれることがあります。 DVD-RAM ディスクは直射日光を避け、ヒータその他の熱源から遠ざけて保管し てください。 DVD-RAM ディスクは、室内温度-10℃~50℃、相対湿度 3%~85%のほこりの ない場所で保管してください。DVD-RAM ディスクを使用するときは、温度勾配 10℃/時間(1 時間に 10℃以内の温度変化)で室温(温度が 5℃~35℃、湿度が 15%~85%)に戻してから使用してください。 DVD-RAM ディスクは、常に添付の保護ケースに収納し、ポリ袋に入れて密封し てください。 DVD-RAM ディスクのデータ面を手やもので触れないでください。...
  • Page 49 付録C 推奨品 <DVD-RAM ディスクについて> DVD-RAM ディスクは、松下電器産業製または日立マクセル製を推奨します。 <クリーニングキットについて> クリーニングキットは、 松下電器産業製レンズクリーナー (LF-K123LCJ1) 、 ディスククリー ナー(LF-K200DCJ1)を推奨します。...
  • Page 50: Preface

    Preface This guide is intended to enable you to install and use the N8151-74 Built-in DVD-RAM Unit (called the Built-in DVD-RAM drive hereafter) correctly and safely. Be sure to read this guide before handling the Built-in DVD-RAM drive. Also refer to this guide when you want to know how to use the Built-in DVD-RAM drive or some malfunction occurs.
  • Page 51: Contents

    Contents Preface............................40 Contents............................41 Notes on Use ..........................43 Cleaning ............................44 Disposal of the Built-in DVD-RAM Drive and Consumables............44 Chapter 1 First Use of Built-in DVD-RAM Drive ~ From Unpacking to First Use ~...45 Features ............................45 Package Contents..........................
  • Page 52 Appendix A Specifications....................75 Appendix B Disks ......................76 Notes on Handling of DVD-RAM Disk .................... 77 Appendix C Recommended Devices ................78...
  • Page 53: Notes On Use

    Notes on Use Follow the following notes to use the Built-in DVD-RAM drive correctly. Ignoring these notes in use of the Built-in DVD-RAM drive may cause the Built-in DVD-RAM drive and/or some properties (including data and other devices) to be defected or the Built-in DVD-RAM drive to operate incorrectly.
  • Page 54: Cleaning

    Cleaning Cleaning of Lens The lens on the Built-in DVD-RAM drive may be covered with dust and/or dirt while the Built-in DVD-RAM drive is used for a long time. This may cause data read/write to be done incorrectly. While the cleaning frequency varies depending on the usage environment and frequency of the Built-in DVD-RAM drive, it is recommended to clean the lens once for two months by using the attached lens cleaner.
  • Page 55: Chapter 1 First Use Of Built-In Dvd-Ram Drive ~ From Unpacking To First Use

    Chapter 1 First Use of Built-in DVD-RAM Drive ~ From Unpacking to First Use ~ First read this chapter when you first use the Built-in DVD-RAM drive. This chapter describes the features of the Built-in DVD-RAM drive and the jobs from the unpacking to the first use of the Built-in DVD-RAM drive sequentially.
  • Page 56: Package Contents

    Package Contents Open the package and ensure that all the components and parts shown below are present. Also, check that each item is undamaged. If a component or part is missing or damaged, contact your service representative. Built-in DVD-RAM Drive Lens cleaner IDE cable Device drivers...
  • Page 57: Part Name And Function

    Part Name and Function The following describes the names of the parts used to install or handle the Built-in DVD-RAM drive and their locations. <Front View> Tray Place on which a disk is put The tray is moved if you press the eject button or push the tray under the power-on status. (The tray does not move under the power-off status.) Eject button Press this button to insert or eject a disk into or from the Built-in DVD-RAM drive.
  • Page 58 <Rear View> Power connector The power connector is connected with the power cable. IDE interface connector The IDE interface connector is used to connect the Built-in DVD-RAM drive to the IDE bus. Device ID jumper These pins are used to provide the internal settings for the Built-in DVD-RAM drive. Audio connectors The audio connectors are connected with audio cables.
  • Page 59: Installation

    Installation The Built-in DVD-RAM drive can be installed into the 5.25-inch device bay in a computer. The procedure of installing the Built-in DVD-RAM drive into the computer is explained below. Step 1 Checking device ID jumper Step 2 Attaching rails to the Built-in DVD-RAM drive Step 3 Installing the Built-in DVD-RAM drive into 5.25-inch device bay...
  • Page 60: Checking Device Id Jumper

    Checking Device ID Jumper Check the jumper settings of the Built-in DVD-RAM drive before installing the Built-in DVD-RAM drive into a 5.25-inch device bay of the computer. Any IDE device including the Built-in DVD-RAM drive requires a specific ID to be set. Devices connected on the same IDE bus can operate properly only when each of the devices has a unique ID different from others.
  • Page 61: Attaching Rails To The Built-In Dvd-Ram Drive

    Attaching Rails to the Built-in DVD-RAM Drive Attach the rails to the Built-in DVD-RAM drive to prepare the installation of the Built-in DVD-RAM drive into the 5.25-inch device bay if necessary. The rails should be suitable to the 5-25-inch device bay in the computer. Depending on the type of the computer, the Built-in DVD-RAM drive may be fixed to the frame on the 5.25-inch device bay in the computer.
  • Page 62: Installing The Built-In Dvd-Ram Drive Into 5.25-Inch Device Bay

    Installing the Built-in DVD-RAM Drive into 5.25-inch Device Bay Install the Built-in DVD-RAM drive into the computer. WARNING Do not disassemble, repair, or alter the Built-in DVD-RAM drive. Never attempt to disassemble, repair, or alter the Built-in DVD-RAM drive on any occasion other than described in this User's Guide or the manual of the computer in which the Built-in DVD-RAM drive is installed if you are not a maintenance engineer.
  • Page 64 Installing the Built-in DVD-RAM drive with rails into 5.25-inch device bay Turn off the power of the computer and pull out the power cord from the AC inlet. Remove the proper covers on the computer. (Refer to the manual attached to the computer for details.) Install the Built-in DVD-RAM drive into the 5.25-inch device bay.
  • Page 65 Fixing the Built-in DVD-RAM drive in 5.25-inch device bay directly without installation of rails on the Built-in DVD-RAM drive Turn off the power of the computer and pull out the power cord from the AC inlet. Remove the proper covers on the computer. (Refer to the manual attached to the computer for details.) Insert the Built-in DVD-RAM drive into the 5.25-inch device bay.
  • Page 66: Connecting Interface Cables

    Connecting Interface Cables Connect the motherboard to the Built-in DVD-RAM drive and the factory installed ODD by using the IDE interface cable within the computer or that coming with the Built-in DVD-RAM drive. CAUTION Do not use any damaged cable. Before the connection of a cable, make sure that the connectors of the cable are not damaged and no connector pins are bent and dirt.
  • Page 67 Connect the audio cable to the audio connector on the rear of the Built-in DVD-RAM drive if the computer includes the cable. To audio connector on motherboard To connector on the ODD and IDE connector on motherboard...
  • Page 68: Connecting Power Cable To The Built-In Dvd-Ram Drive

    Connecting Power Cable to the Built-in DVD-RAM Drive Select an unused cable from the DC power cables coming from the power unit in the computer and insert the cable to the power connector on the rear of the Built-in DVD-RAM drive.
  • Page 69: Checking By Bios

    Checking by BIOS Confirm that the Built-in DVD-RAM drive and the ODD subject to connection change are installed properly by using the BIOS Utility in the computer. (Some computers cannot use the BIOS Utility for the confirmation. If so, make the confirmation on OS.) Refer to the manual of the computer for how to start and operate the BIOS Utility.
  • Page 70: Chapter 2 Using Built-In Dvd-Ram Drive

    Chapter 2 Using Built-in DVD-RAM Drive This chapter describes how to handle the Built-in DVD-RAM drive in its ordinary use. See Appendix B for the description on disks and the notes on the handling the disks. Power On/Off The power of the Built-in DVD-RAM drive is supplied from the power unit built in the computer.
  • Page 71: Eject Button And Busy Indicator

    Eject Button and Busy Indicator The front panel on the front of the Built-in DVD-RAM drive has an eject button used to open or close the tray and a busy indicator indicating the operation status of the Built-in DVD-RAM drive. Press the eject button to eject the disk put on the Built-in DVD-RAM drive.
  • Page 72: Loading Disk

    Loading Disk Follow the procedure below to load a disk in the Built-in DVD-RAM drive. See Appendix B for the description on the disk and the notes on handling the disk. • Handle the disk carefully. Handling the disk roughly may cause it to be broken and then a part or all of the data saved in the disk to be lost.
  • Page 73 Put a disk on the tray. Have data side face on the tray and label printing side face upward. Hang disk on holder. Press the eject button to close the tray.
  • Page 74: Ejecting Disk

    Ejecting Disk Follow the procedure below to eject the disk from the Built-in DVD-RAM drive. See Appendix B for the description on the disk and the notes on handling the disk. • Handle the disk carefully. Handling the disk roughly may cause it to be broken and then a part or all of the data saved in the disk to be lost.
  • Page 75: Ejecting Disk Manually

    Ejecting Disk Manually The disk can be ejected manually for the case where the normal procedure cannot be used to eject the disk. Depending on the environment in which the Built-in DVD-RAM drive is used (defined by the computer, operating system, device driver, formatting software, and other devices), pressing the eject button cannot have the disk ejected.
  • Page 76: Data Read/Write

    Turn off the power of the computer and wait for a while (about 30 seconds). Insert a pin having length 40 mm or longer and thickness 1 - 1.8 mm (such as a clip extended straight) into the manual emergency ejecting hole and push it on the level slowly and intensely.
  • Page 77: Data Backup

    Data Backup This section describes the data backup procedure against an emergency. Data backup in two DVD-RAM disks, or main and sub disks For backup of important data or program, it is recommended to save the data or program in two DVD-RAM disks, or the main and sub disks. If a read error occurs due to dust covered on either of the DVD-RAM disks, the data can be recovered from the other DVD-RAM disk to prevent the important data or program from being lost.
  • Page 78: Routine Maintenance (Cleaning)

    Routine Maintenance (Cleaning) Cleaning of lens The lens on the Built-in DVD-RAM drive may be covered with dust and/or dirt while the Built-in DVD-RAM drive is used for a long time. This may cause data read/write to be done incorrectly. While the cleaning frequency varies depending on the usage environment and frequency of the Built-in DVD-RAM drive, it is recommended to clean the lens once for two months by using the attached lens cleaner.
  • Page 79: Chapter 3 Cleaning And Carriage Of Built-In Dvd-Ram Drive

    Chapter 3 Cleaning and Carriage of Built-in DVD-RAM Drive To enable the Built-in DVD-RAM drive and disks to be used safely and normally, clean the Built-in DVD-RAM drive routinely. In addition, always follow the procedure described below to carry the Built-in DVD-RAM drive. (Appendix B describes the disk handling. Also see the Appendix.) Cleaning of Built-in DVD-RAM Drive WARNING...
  • Page 80: Cleaning Of Lens

    Cleaning of Lens Use the lens cleaner coming with the Built-in DVD-RAM drive to clean the read/write head in the Built-in DVD-RAM drive. (Feature of lens cleaner) The lens cleaner is made of lens cleaner solution and thus of the liquid type, which enables the dirt on the lens to be removed effectively.
  • Page 81: Cleaning Of Disk

    Cleaning of Disk If a specific disk is used for a long time, the data side of the disk may be covered with dust and/or dirt. This may cause data read/write to be done incorrectly. To remove the dust and dirt covering the data side of the disk, wipe out them by using soft and dry cloth or commercially available cleaner so that the disk may not be damaged.
  • Page 82 Take off the disk from the Built-in DVD-RAM drive and put it into the attached plastic protection case to save it. Note that an excess force may not be added to the disk. Exit the system, turn off the power of the computer, and pull out the power cord from the AC inlet.
  • Page 83: Chapter 4 When Occurrence Of Fault Is Suspected

    Chapter 4 When Occurrence of Fault Is Suspected If the Built-in DVD-RAM drive operates improperly and the occurrence of a fault is suspected, see the troubleshooting chart shown in this chapter to find the cause of the fault. WARNING Do not disassemble, repair, or alter the Built-in DVD-RAM drive. Never attempt to disassemble, repair, or alter the Built-in DVD-RAM drive on any occasion other than described in this User's Guide or the manual of the computer in which the product is installed if you are not a maintenance engineer.
  • Page 84 Phenomenon Cause Action (Cont’d) Incorrect software (driver) is Install the correct device drivers. Depending on the installed. operating system and the computer, the order of loading the device drivers may be restricted. Refer to the manual of each device driver. Pressing the The busy indicator is Press the eject button after the busy indicator goes...
  • Page 85: Appendix A Specifications

    Appendix A Specifications UltraDMA mode 4 66.6 MB/s Data transfer rate UltraDMA mode 2 33.3 MB/s Multi-word DMA mode 2 16.6 MB/s PIO transfer mode 4 16.6 MB/s Random (including average rotational delay) Average access time DVD-RAM drive 260ms DVD-ROM 140ms CD-ROM 130ms...
  • Page 86: Appendix B Disks

    DVD-RAM (9.4 GB/double-sided) The Built-in DVD-RAM drive can read data from the following media. DVD-ROM CD-ROM CD-R/RW It is recommended to use DVD-RAM disks provided by NEC or other recommended disks for the Built-in DVD-RAM drive. See Appendix C for details.
  • Page 87: Notes On Handling Of Dvd-Ram Disk

    Notes on Handling of DVD-RAM Disk In order to lengthen the life of a written or non-written DVD-RAM disk as much as possible, note the following when handling the disk. Do not drop or hit a DVD-RAM disk. Failure to follow it may cause the disk to be damaged.
  • Page 88: Appendix C Recommended Devices

    Appendix C Recommended Devices Ask your service representative for the recommended DVD-RAM disks and cleaning kits.
  • Page 89 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目 7 番 1 号 TEL(03)3454-1111(大代表) NEC Corporation 5-7-1, Shiba, Minato-ku, Tokyo, Japan TEL (03)3454-1111 (main) © NEC Corporation 2006 日本電気株式会社の許可なく複製 ・ 改変などを行うこと はできません。 Reproduction of this document or portions thereof without prior written approval of NEC is prohibited.
  • Page 91 N8151-74 内蔵 DVD-RAM ユーザーズガイド N8151-74 Built-in DVD-RAM User’s Guide 856-126486-001-A 本書は再生紙を使用しています。 This manual is printed on recycled paper.

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