Hilti BX 3-BT Manual page 344

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  • ENGLISH, page 17
▶ スタッドピンが母材からずれるのを防止するため、打鋲時には必ず鋲打機を母材に対して直角に保持し
てください。
▶ グリップ表面は乾燥させ、清潔に保ち、オイルやグリスで汚さないようにしてください。
▶ 決して本体を落下させないでください。
▶ 特別に許可されている場合を除き、本体を火災および爆発の危険のある場所で使用しないでください。
▶ X-BT ファスナーは、必ずそのために専用に予備穿孔した穴に打鋲してください。
作業場の安全確保
▶ 作業場の整理整頓に心がけてください。事故の原因となり得る危険物は作業区域から取り除いておいて
ください。
➥ 作業場が整理整頓されていないと、事故を引き起こすことがあります。
▶ 作業場の採光と換気に十分配慮してください。
機械的な安全対策
▶ 本体、特にピストンに対して加工や改造を行わないでください。
▶ 本体用として認可されたヒルティ純正のスタッドピンのみを使用してください。
熱の危険性に対する安全対策
▶ 推奨最大打鋲数を超えないでください(「製品仕様」の章を参照してください) 。
▶ 本体が過度に熱くなった場合には、冷ましてください。
▶ 本体が熱いうちは、決して分解しないでください。本体を冷ましてください。
2.4
バッテリーの慎重な取扱いおよび使用
▶ Li­Ion バッテリーの搬送、保管、作動については特別規定を守ってください。
▶ バッテリーは高温、直射日光および火気を避けて保管してください。
▶ バッテリーを分解したり、挟んだり、80 °C 以上に加熱したり、燃やしたりしないでください。
▶ 衝撃を受けたことのあるバッテリー、1 m を超える高さから落下したことのあるバッテリー、あるいは
その他の損傷を被っているバッテリーを使用あるいは充電しないでください。この場合には、必ず最寄
りのHilti サービスセンターにご連絡ください。
▶ バッテリーが掴むことのできないほどに熱くなっている場合は、故障している可能性があります。製品
を監視可能な火気のない場所に可燃性の資材から十分に距離をとって置き、冷ましてください。この場
合には、必ず最寄りのHilti サービスセンターにご連絡ください。
3
製品の説明
3.1
製品概要
1
3.2
正しい使用
本製品は、 手持ち式バッテリー式鋲打機です。本製品は、 スタッドピン (X-BT) を鋼材へ打鋲するためのもの
です。必ず許可されたスタッドピンを、 指定されているファスナーガイドと組み合わせて使用してください。
340
日本語
ファスナーガイド(X­FG B3 シリーズ)
@
打鋲深さ調整
;
ファスナーガイドロック
=
通気溝
%
ベルトフック
&
トリガー
(
グリップ
)
追加機能(充電状態インジケーター作動)
+
付きリリースボタン
Li-Ion バッテリー
§
ステータス表示
/
ON/OFF ボタン
:
2209576
*2209576*

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