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Printed on 70% or more recycled paper
using VOC (Volatile Organic
Compound)-free vegetable oil based ink.
マクロツインフラッシュキット
Macro Twin Flash Kit
Flashs jumelés pour macro
取扱説明書 / Operating Instructions /
Mode d'emploi
HVL-MT24AM
電 気 製 品 は 安 全 の た め の 注 意 事 項 を 守 ら な い と、
火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、 事故を防ぐための重要な注意事項と製品の
取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読み
のうえ、 製品を安全にお使いください。お読みになったあ
とは、 いつでも見られるところに必ず保管してください。
© 2006 Sony Corporation Printed in Japan
2-889-493-03 (1)

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Chapters

   Summary of Contents for Sony Alpha HVL-MT24AM

  • Page 1: Operating Instructions

    電 気 製 品 は 安 全 の た め の 注 意 事 項 を 守 ら な い と、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、 事故を防ぐための重要な注意事項と製品の 取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読み のうえ、 製品を安全にお使いください。お読みになったあ とは、 いつでも見られるところに必ず保管してください。 Printed on 70% or more recycled paper using VOC (Volatile Organic Compound)-free vegetable oil based ink. © 2006 Sony Corporation Printed in Japan...

  • Page 2: 安全のために

    ( ∼ ページも合わせて 安全のために お読みください。 ) ソニー製品は安全に充分配慮して設計 警告表示の意味 されています。しかし、 まちがった使 取扱説明書では、 次のような表示をし いかたをすると、 火災や感電などによ ています。表示の内容をよく理解し り人身事故になることがあり危険で てから本文をお読みください。 す。事故を防ぐために次のことを必ず お守りください。 この表示の注意事項を守らないと、 火 ・ 安全のための注意事項を守る 災・感電・破裂などにより死亡や大 ・ けがなどの人身事故が生じます。 故障したら使わずに、 ソニーの相談 窓口に修理を依頼する ・ 万一異常が起きたら この表示の注意事項を守らないと、 火 災・感電・事故などにより死亡や大 けがなど人身事故になることがあり ます。 本機が熱くなり 変なにおい、 煙が出た場合  この表示の注意事項を守らないと、...

  • Page 3: Table Of Contents

    目次 その他 安全のために ....2 主な特長 ............4 本機を使用した撮影例 .....49 各部の名前 ..........5 絞り設定範囲表 ........52 準備 他製品との組み合わせ .....54 ご使用上の注意 ........55 電池の入れかた ........9 お手入れのしかた ......56 マクロフラッシュコントローラー 主な仕様 ..........57 の取り付け、取りはずしかた ..11 保証書とアフターサービス ...59 マクロツインフラッシュの取り付 けかた ............12 安全のために ......60 切り換え ON/OFF ......19 基本撮影 基本的な撮影( モード・ モー ド撮影)...

  • Page 4: 主な特長

    お使いになる前に必ずお読みください 本取扱説明書とあわせて、 お使いのカメラの取扱説明書もご確認ください。 本機は防じん、 防滴、 防水仕様ではありません 置いてはいけない場所 使用中、 保管中にかかわらず、 次のような場所に置かないでください。故障 の原因になります。 ・ 異常に高温になる場所 炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内は特に高温になり、 放置すると 変形したり、 故障したりすることがあります。 ・ 直射日光の当たる場所、 熱器具の近く 変形したり故障したりすることがあります。 ・ 激しい振動のある場所 ・ 強力な磁気のある場所 ・ 砂地、 砂浜などの砂ぼこりの多い場所 海辺や砂地、 あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、 砂がかからないよ うにしてください。故障の原因になることがあります。 主な特長 マクロツインフラッシュキットは、 マクロ領域でのフラッシュ撮影の自由 度を格段に向上させます。接写領域での草花や昆虫、 小物等の撮影に適し ています。 ・ 発光部の取り付け位置、 角度の自由度が高く、 表現豊かなライティングが 可能です。...

  • Page 5: 各部の名前

    各部の名前 マクロフラッシュコントローラー マニュアル発光レベル設定ダイヤル マニュアル発光レベル設定ダイヤル ( フラッシュ用、 ) ( フラッシュ用、 ) コードリール取り付け部 ( ) ツインフラッシュユ ニット用ソケット ( フラッシュ用、 ) ツインフラッシュ ユニット用ソケット ( フラッシュ用、 ) 取りはずしボタン ( ) ツインフラッシュユニット プラグ取りはずしボタン オートロックアクセサリー ( ) シュー 操作部 ( ) 電池ふた ( ) 直接手で触れないでください。...

  • Page 6

    コントローラー操作部 フラッシュランプ ( ) ランプ ( ) フラッシュランプ ( ) (マニュアルフラッシュ) ランプ ( ) (自動) ランプ ( ) AUTO テスト発光ランプ 発光 ランプ ( ) ( ) 発光 ランプ モデリング発光 ( ) ランプ ( ) 充電完了ランプ ( ) カスタムランプ ( ) テスト発光/モデリング...

  • Page 7

    マクロツインフラッシュ ツインフラッシュユニット 発光部 ホルダー( ) 発光部・アーム取り付け部 着脱つまみ 取り付け部 接続コード 接続プラグ アーム ( ) 発光部取り付け部 アダプターリング ( ) ∅ /∅ 49mm 55mm ホルダー取り付け部 ディフューザー ( ) ワイドパネル ( ) コードリール ( ) 個同梱されています。...

  • Page 8

    ケース収納例 アダプターリングφ φ 49mm/ 55mm ホルダー ツインフラッシュ ユニット ワイドパネル コードリール アーム ケース ディフューザー...

  • Page 9: 電池の入れかた

    電池の入れかた 以下のいずれかの電池を使用します。 電池は同梱していません。 ・ 単 形アルカリ乾電池  本 ・ 単 形リチウム電池  本 準 ・ 備 単 形ニッケル水素電池 ( ) 本 Ni-MH ニッケル水素電池は、 必ず指定の充電器で完全に充電してからお使いく ださい。 電池ふたを図の方向に押して開ける。 電池室内の表示にしたがって電池を入れる。        電池ふたを閉める。 ・ 開けるときと反対の手順に沿ってください。 ・ 操作部のランプが点灯します。ランプが点灯しない場合は、 発光 切り換えボタンを押してください。 切り換えボタンを押してください。 ON/OFF 次ページにつづく...

  • Page 10

    電池残量のチェック 電池の残量が少なくなると、 液晶表示部の ランプが点灯または点滅し ます。 ランプ点灯 電池の交換をおすすめします。 この状態でも、 背面の充電完了ラ ンプ が点灯したら、 本機は発光 可能です。 ランプのみ点滅 本機は発光しません。 新しい電池と交換してください。 ・ マクロフラッシュコントローラーの発光 切り換えボタンを押し ON/OFF てもランプが何も点灯しないときは、 電池の向きを確認してください。...

  • Page 11: マクロフラッシュコントローラー の取り付け、取りはずしかた

    マクロフラッシュコントローラーの 取り付け、 取りはずしかた 取り付けかた 準 オートロックアクセサリーシューを、 矢印方向に止まるまでし 備 っかり差し込む。 ・ 自動的にロックされます。 ・ カメラの内蔵フラッシュが上がっているときは、 下げてから取り付けて ください。 取りはずしかた フラッシュ取りはずしボタンを押しながら①、 本機を取りはず す②。...

  • Page 12: マクロツインフラッシュの取り付 けかた

    マクロツインフラッシュの取り付けか た 使用レンズのフィルター径にあったアダプターリングをレ ンズ先端に時計方向にねじ込む。 径・ 径のアダプターリングが同梱されています。 49 mm 55 mm ホルダーの着脱つまみを押さえ、 アダプターリングにあわ せて手を離す。...

  • Page 13

    マクロフラッシュコントローラーのソケットのキャップを はずす。 ・ 取りはずしたキャップは紛失しないよう、 ケースのポケット等に入 れて保管してください。 ・ 使用後はキャップをはめてください。 準 備 ツインフラッシュユニットの取り付け部をホルダーの発光 部・アーム取り付け部に差し込む。 アームの使用も可能です ( ページ) 。 ツインフラッシュユニットの接続プラグをマクロフラッシ ュコントローラーのツインフラッシュユニット用ソケット に差し込む。 次ページにつづく...

  • Page 14

    接続プラグをはずすときは、 ツインフラッシュユニットプ ラグ取りはずしボタンを押しながら接続プラグを抜く。 コードを持って引っ張らないでください。 発光部が希望の位置に来るように調整する。 ・ ホルダーの か所の発光部・アーム取り付け部のどの位置にでもツ インフラッシュユニットの発光部を取り付けることができます。 ・ 発光部の角度は自由に調整することができます。 ・ ホルダーの回転も可能です。回転させるときや取りはずすときは、 着脱つまみを押さえてください。...

  • Page 15

    アームの取り付けかた ホルダーとツインフラッシュユニットの間にアームを取り付けて、 レンズ からツインフラッシュユニットを離すことができます。 ホルダーの発光部・アーム取り付け部にアームのホルダー 準 取り付け部を差し込む。 備 アームの発光部取り付け部にツインフラッシュユニットの 発光部を取り付ける。 長さが足りないときは、 アームをのばす。 次ページにつづく...

  • Page 16

    。 角度を 位置に変えるときは、 アームの両端をしっかり 持って、 カチカチと 回音がするまで動かして固定する。 ・ アームの角度は ̊位置または ̊位置の 段階に調整できます。 ・ 破損防止のため、 ̊位置・ ̊位置以上にアームが折れ曲がること がありますが、 これらの か所以外では使用しないでください。 また、 本のアームの連結も避けてください。アームを傷める原因となり ます。 。 。 位置 位置 コードリールの使いかた 同梱のコードリールを取り付けて、 余分なコードを巻きつけておくことが できます。 取り付けかた 下図のように、 コードリールの上下の向きを確認し、 上から下 に、 マクロフラッシュコントローラー横のコードリール取り付 け部にはめ込む。...

  • Page 17

    巻きつけかた例 イラストのように巻きつけると、 コードを巻いたままコードリールを取り はずすことができます。 また、 コードリールの溝にコードをはさんで止めることもできます。 準 備 取りはずしかた 下側を先にはずす。 次ページにつづく...

  • Page 18

    ・ 発光部にワイドパネルを取り付けると、 照射角を広くすることができま す ( ページ) 。 ・ 発光部にディフューザーを取り付けると、 背景の影を弱め、 ソフトなラ イティングが可能となります。アームと一緒にお使いください ( ペー ジ) 。 ・ 発光部が被写体に向くように設置してください。また、 接続コードが発 光部やレンズをさえぎらないようにしてください。 ・ 発光部の位置による写真の効果については ページを参照してくださ い。 ・ 等で非常に近い距離で撮影する場合、 アームを使う 50mm F2.8 Macro と被写体にフラッシュ光が回らなくなります ( ページ) 。...

  • Page 19: On/off 切り換え

    ON/OFF 切り換え マクロフラッシュコントローラー背面の発光 切り換 ON/OFF えボタンを押す。 本機の電源が入ります。 準 備 電源が入ると操作部の発光 ランプが点 灯します。 電源が入った状態で発光 切り換えボ ON/OFF タンを押すと、 電源が切れ、 発光 ランプが 点灯します。 ・ 発光 ランプは 数秒後に消えます。 オートパワーオフ カメラまたはマクロフラッシュコントローラーを 分以上操作しないでい ると、 節電のため自動的に電源が切れ、 表示が消灯します。 ・ カスタム設定により、 オートパワーオフまでの時間を変更する、 または オートパワーオフの作動を禁止することもできます ( ページ) 。...

  • Page 20: 基本的な撮影( A モード・ M モー ド撮影

    基本的な撮影 ( モード・ モード撮影) カメラの撮影モードは、 (絞り優先 ) モード または (マニュアル) モード に設定してください。 ・ 一般に近接撮影では、 被写界深度 が非常に浅くなりがちなので、 絞りを 絞り込んで撮影する場合が多くなります。そのため絞り値の選択できる モードまたは モードが適しています。 また、 レンズはマクロレンズの使用をおすすめします。 ここでは、 適正露出が得られるようフラッシュ光が自動的に調整される フラッシュ撮影 ( ランプ点灯) での撮影について説明しています。 次ページからの手順では、 以下のカメラとマクロレンズを使用している と想定して説明しています。 カメラ: (絞り優先 ) モードまたは (マニュアル) モードの可能 なカメラ レンズ: 50mm F2.8 Macro 100mm F2.8 Macro モードで撮影される場合は...

  • Page 21

    カメラの スイッチを にして、 撮影モードを モ POWER ードまたは モードにする。 発光 切り換えボタンを押して、 発光 ランプを点 ON/OFF 灯させる。 基 本 撮 影         被写体にピントをあわせる。 このとき、 レンズの倍率目盛から撮影倍率を読みとることができます。 (撮影倍率表示の位置はレンズによって異なります。 ) モードの場合は、 希望のシャッター速度を選ぶ。 カメラの同調速度より速いシャッター速度は選ぶことができません。 希望の絞り値を選ぶ。 正確な絞り値を求めるには ∼ ページをご覧ください。 次ページにつづく...

  • Page 22

    発光部を選択する。 マクロフラッシュコントローラー背面のツインフラッシュユニット発 光部選択ボタンを押して、 フラッシュランプ・ フラッシュランプ のいずれかまたは両方が点灯している状態にします (点灯しているフ ラッシュが発光します) 。 カメラを構えた状態で見て、 マクロフラッシュコントローラーの左側のツ インフラッシュユニット用ソケットに取り付けたフラッシュが フラッシ ュ、 右側のソケットに取り付けたフラッシュが フラッシュです。 ・ 発光部選択による写真の効果については、 ∼ ページをご覧くださ い。 フラッシュ フラッシュ...

  • Page 23

    マクロフラッシュコントローラーの充電が完了したら、 シ ャッターボタンを押し込んで撮影する。 マクロフラッシュコントローラーは背面の が、 カメラはファインダー 内の がそれぞれ点灯したら、 充電完了です。 基 本 撮 影 撮影後、 適正露出が得られたときには、 マクロフラッシュコントローラー は背面の が点滅します。 ・ 充電が完了する前に撮影すると、 露出アンダーになることがあります。 ・ 手ぶれ防止のため、 三脚やリモートコードの使用をおすすめします。 ・ マクロフラッシュとしての効果を出すには、 撮影距離 以下、 撮影倍 0.5 m 率 倍以上 ( 以上) での撮影をおすすめします。 0.15 ・ ツインフラッシュユニットを取り付けていない時は、 マクロフラッシュ コントローラーを...

  • Page 24

    フラッシュ撮影での絞り値の設定 ・ ページの各レンズ別の表は、 で、 ワイドパネルおよびディ ISO 100 フューザーの使用なしを前提としています。 以外、 またはワイ ISO 100 ドパネルやディフューザーを使用する場合は、 ページの表に従って 絞り値を加減してください。 ・ 表の値は計算上の数値であり、 実際のレンズの絞り値には限界がありま す。 例: 使用、 、 アームなし、 撮影倍率 、 灯 mm F Macro 撮影の場合 → 絞り値 ∼ (次ページの表参照) 但し、 の絞り値設定可能範囲は ∼ の 50mm F2.8 Macro F2.8 ため、...

  • Page 25

    (絞り値設定可能範囲 ∼ ) mm F Macro 撮影倍率 1:1.5 ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ アームなし ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ アーム最短 位置 ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ 基 ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ アーム最長 本 位置 ∼...

  • Page 26

    以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時 ページの表に加えて、 以下の通り、 絞り値を加減してください。 ワイドパネル・ディフューザーなし ワイドパネル付き ディフューザー付き 段開ける 段開ける 段開ける ISO 25 段開ける 段開ける 段開ける ISO 50 そのまま 段開ける 段開ける ISO 100 段絞る 段開ける 段開ける ISO 200 段絞る 段絞る 段開ける ISO 400 段絞る 段絞る 段絞る ISO 800 段絞る 段絞る 段絞る ISO1600 段数表...

  • Page 27

    以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時の絞り 値の求めかた ページの表より、 同じ条件で の場合の絞り値を調べる。 1  ページの表より、 以外、 ワイドパネル・ディフューザー使用   時の絞り値の加減方法を調べる。 ページの段数表に で得られた数値を当てはめ、 で得られた加減分   基 段数表を移動し、 絞り値を求める。 本 でもとめた 「計算上の絞り値」 をレンズの絞り値設定可能範囲 でもとめた 「計算上の絞り値」 をレンズの絞り値設定可能範囲 ∼ ∼ ∼ ∼   撮 に当てはめ、 実際の設定可能な範囲を求める。 影    例: 使用、...

  • Page 28: 基本的な撮影(プログラム( P )フ ラッシュ撮影

    基本的な撮影 (プログラム ( ) フラッ シュ撮影) プログラムオート ( ) モード (オートモード・シーンセレクションを含む) での撮影手順は モードや モードとほぼ同じですが、 絞り値が自動的に設 定されます。 カメラの スイッチを にして、 撮影モードを モ POWER ードにする。 発光 切り換えボタンを押して、 発光 ランプを点 ON/OFF 灯させる。 被写体にピントをあわせる。 発光部を選択する。 充電が完了したら、 シャッターボタンを押し込んで撮影す る。...

  • Page 29

    ・ モードに設定したとき、 カメラの機種によってはツインフラッシュユ ニットが自動発光になり、 一定以上の明るさでは発光しません。自動発 光の場合、 マクロフラッシュコントローラーの (自動) ランプが点 AUTO 灯します。 基 本 撮 影 ・ モードフラッシュは、 マクロ撮影でなく一般的な撮影を想定して設計さ れています。マクロ撮影では、 被写界深度が非常に浅くなる (ピントの合 う範囲が狭くなる) 可能性があります。また、 設定された絞り値が ∼ ページの絞り設定範囲表に当てはまらないと、 適正露出が得られませ ん。...

  • Page 30

    マニュアルフラッシュ撮影 ( ) 通常の フラッシュ撮影では、 被写体が適正露出になるようにツインフラ ッシュユニットの発光量が自動的に調整されます。マニュアルフラッシュ 撮影にすると、 被写体の明るさやカメラの設定に関係なく、 常に一定の発光 量を得ることができます。 ・ マニュアルフラッシュ撮影では、 を最大発光量として、 お好みのレベ ルに調光します。光量レベル 段 (例: → ) は、 絞り値 段 (例: → ) に相当します。 ・ マニュアルフラッシュ撮影は、 カメラの (マニュアル) モードでのみ可 能です。 モード以外で行なうと、 自動的に フラッシュ撮影に切り 換わります。 ・ 被写体の反射率に影響されないため、 反射率が極端に高いものや低いも のを撮影するときに便利です。...

  • Page 31

    フラッシュ マニュアルフラッシュ フラッシュ マニュアルフラッシュ テスト発光 テスト発光 モデリング発光 モデリング発光 希望のシャッタースピードと絞り値 ( ∼ ページ) を選 応 ぶ。 用 撮 マニュアル発光レベル設定ダイヤルを回して、 設定したい 影 発光レベルを選ぶ ( ∼ ページ) 。 ・ カメラを構えた状態で見て、 左が フラッシュ用のダイヤル、 右が フラッシュ用のダイヤルです。ダイヤルの上段の数値 ( ∼ ) 1/64 を使用します。 フラッシュ フラッシュ ・ マニュアルフラッシュ撮影では、 撮影後適正露出が得られても、 マク ロフラッシュコントローラー背面の...

  • Page 32

    マニュアルフラッシュ撮影での光量と絞り値 の設定 ・ ∼ ページの各レンズ別の表は、 、 ワイドパネルおよびディ ISO 100 フューザーの使用なし、 ツインフラッシュユニットは左右同じ発光レベ ルで発光を前提としています。 以外、 またはワイドパネルやディフューザーを使用する場合は、 ISO 100 ページの表に従って絞り値を加減してください。ツインフラッシュ ユニットの左右の発光レベルを変える場合は、 ページを参照してく ださい。 ・ 表の値は計算上の数値であり、 実際のレンズの絞り値には限界がありま す。 例: 使用、 、 アームなし、 発光レベル mm F Macro 、 撮影倍率 、 灯撮影の場合 → 絞り値 ( ページの表参照) 但し、...

  • Page 33

    (絞り値設定可能範囲 ∼ ) mm F Macro 撮影倍率 1:1.5 発光レベル ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) アーム (...

  • Page 34

    (絞り値設定可能範囲 ∼ ) mm F Macro 撮影倍率 1:1.5 発光レベル ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) アーム ( ) ( ) ( ) (...

  • Page 35

    ツインフラッシュユニットの左右の発光レベルを変える場合 ∼ ページの表はツインフラッシュユニットの左右同じ発光レベルで 発光することを前提としています。左右の発光レベルを変えた場合、 正確 には以下の計算式で適正露出が得られる絞り値を求めることができます。 左右合わせた絞り値 =  ( フラッシュ 灯のみでの絞り値 + ( フラッシュ 灯のみでの絞り値 例: 使用、 アームなし、 使用、 アームなし、 使用、 アームなし、 フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが mm F mm F Macro Macro 応 、 、 フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが フラッシュの発光レベルが 、...

  • Page 36

    以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時 ∼ ページの表に加えて、 以下の通り絞り値を加減してください。 ワイドパネル・ディフューザーなし ワイドパネル付き ディフューザー付き 段開ける 段開ける 段開ける ISO 25 段開ける 段開ける 段開ける ISO 50 そのまま 段開ける 段開ける ISO 100 段絞る 段開ける 段開ける ISO 200 段絞る 段絞る 段開ける ISO 400 段絞る 段絞る 段絞る ISO 800 段絞る 段絞る 段絞る ISO1600 段数表...

  • Page 37

    以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時の絞り 値の求めかた ∼ ページの表より、 同じ条件で の場合の絞り値を調べる。 1  ページの表より、 以外、 ワイドパネル・ディフューザー使用   時の絞り値の加減方法を調べる。 ページの段数表に で得られた数値を当てはめ、 で得られた加減分   段数表を移動し、 絞り値を求める。    例: 使用、 アームなし、 発光レベル 、 撮影倍率 応 mm F Macro 用 : 、 灯撮影、 、 ディフューザー付きの場合 撮 使用、 アームなし、 発光レベル 、...

  • Page 38: テスト発光

    テスト発光 撮影前に、 ツインフラッシュユニットをテスト発光させることができます。 フラッシュメーター等を使って撮影する際にご使用ください。 テスト発光モード切り換えボタンを押して、 テスト TTL/M/ 発光ランプ を点灯させる。 フラッシュ撮影、 またはマニュアルフラッシュ撮影 ( ) のどちら が選択されているかも同時に確認してください (切り換えの順序は ページを参照してください) 。 テスト発光/モデリング発光ボタンを押す。 ・ フラッシュ撮影時は、 テスト発光/モデリング発光ボタンを押 すとフラッシュは最大発光量で発光します。 ・ マニュアルフラッシュ撮影時 ( ページ) は、 テスト発光/モデリン グ発光ボタンを押すと、 設定されている光量で 回だけ発光します。 フラッシュメーター等をお使いの際に便利です。...

  • Page 39: モデリング発光

    モデリング発光 撮影前に被写体の影の出方を確認するために、 フラッシュを連続して発光 させることができます。 秒に 回の割合で 秒間発光します。 テスト発光モード切り換えボタンを押して、 モデリ TTL/M/ ング発光ランプ を点灯させる。 フラッシュ撮影、 またはマニュアルフラッシュ撮影 ( ) のどちら が選択されているかも同時に確認してください (切り換えの順序は 応 ページを参照してください) 。 用 撮 影 テスト発光/モデリング発光ボタンを押す。 ・ フラッシュ発光中は、 シャッターボタンを押さないでください。 ・ 影の強弱は、 実際に撮影したときの影とは異なることがあります。 ・ 明るい場所や屋外での発光、 またはバウンス撮影時は、 影が薄くなるので 確認が難しくなります。...

  • Page 40: ワイドパネル

    ワイドパネル ツインフラッシュユニット発光部の照射角は、 左右 °、 上下 °(焦点 距離 相当) ですが、 ワイドパネルを装着すると、 左右 °、 上下 ° 35 mm (焦点距離 相当) まで照射角を広げることができます。 24 mm ワイドパネルを使用した場合 ワイドパネルを使用しない場合 取り付けかた ワイドパネルの表裏を確認する。 表 発光部の突起部にワイドパネルの下の溝をあわせて、 ワイ ドパネルの上部をはめ込む。 カチッと音がするまで差し込んでください。   ...

  • Page 41

    取りはずしかた ワイドパネルの上部を持ち、 少し下に押しながら手前にはず す。 応 用 撮 ワイドパネル使用時は、 フラッシュの光量レベルが若干落ちます。 影 フラッシュ撮影時は ページ、 マニュアルフラッシュ撮影時は ペー ジをご覧ください。...

  • Page 42: ディフューザー

    ディフューザー ツインフラッシュユニット発光部にディフューザーを取り付けると、 背景 の影が弱め、 ソフトなライティングが可能となります。ディフューザーが 画面に写り込むのを防ぐため、 アームと組み合わせてお使いください。 撮影例 ( 灯)    ディフューザーあり ディフューザーなし 取り付けかた ディフューザー裏面のパネルをはずす。 こちら側は取りはずせ ません...

  • Page 43

    イラストのように、 ツメをパネルの穴に通し、 パネルの突起 部に引っかけて固定する。 応 用 矢印の部分を引き起こし、 か所のツメをそれぞれの穴に 撮 入れる。 影 反対側も同様に引き起こし、 か所のツメをそれぞれの穴に入れる。 ・ ツメがそれぞれの穴にうまく入らないときは、 ディフューザーを いったん折りたたんで折り目をしっかり付けてから、 再度組み立て てください。 ご注意 ディフューザーを強く引っぱったり、 折り目を逆に折ったりしないで ください。 次ページにつづく...

  • Page 44

    ディフューザーパネルの上部を持ち、 発光部の突起部にパ ネルの下の溝をあわせて、 パネルの上部をはめ込む。 カチッと音がするまで差し込んでください。 ディフューザー撮影時の注意 ・ 広角レンズ使用時にアーム °位置でディフューザーを使用すると、 ディフューザーの端が画面に写り込むことがあります。 °位置での 使用をおすすめします。 ・ ディフューザー使用時は、 フラッシュの光量レベルが若干落ちます。 フラッシュ撮影時は ページ、 マニュアルフラッシュ撮影時は ページをご覧ください。...

  • Page 45

    取りはずしかた ディフューザーのパネル上部を持って、 少し下に押しなが ら手前にはずす。 応 用 撮 影 イラストのように、 ディフィーザーのツメを少し引っぱり、 パネルの穴から抜く。 ディフューザーを折りたたみ、 パネルの端をディフューザ ーに引っかける。...

  • Page 46: カスタム設定

    カスタム設定 本機の各種設定を、 お好みの状態に変更することができます。 以下の つの項目の変更が可能です。 ・ オートパワーオフまでの時間 ( 分/ 分/ 分/なし) ・ マニュアルフラッシュが設定できる撮影モード ( モードのみ/全モード可能) モードのみ/全モード可能) ・ マニュアルフラッシュの光量レベルの切り換えステップ ( 1EV / 1/2EV) 発光 切り換えボタンを 秒間押したままにする。 ON/OFF (自動) ランプ、 発光 ランプ、 発光 ランプがすべて点灯し、 AUTO 最初の設定項目 (オートパワーオフまでの時間) が表示されます。 ツインフラッシュユニット発光部選択ボタンを押して項目 を選び、 テスト発光モードボタンを押して希望の TTL/M/ 設定を選ぶ。...

  • Page 47

    TTL/M/テスト発光モード切り換えボタンで選択 ツ 1. オートパワーオフまでの時間 イ ン フ ラ ッ シ 応 ュ 用 4分 15分 60分 なし ユ 2. マニュアルフラッシュが設定できる撮影モード 撮 ニ ッ 影 ト 発 光 部 選 択 Mモードのみ 全モード可能 ボ 3. マニュアルフラッシュの光量レベルの切り換えステップ タ ン で 選 択 1/2EV 次ページにつづく...

  • Page 48

    発光 切り換えボタンを押す。 ON/OFF ・ コントローラー操作部のランプが元に戻ります。 ・ カスタムで初期設定以外を選んだ場合、 背面のカスタムランプが点 灯します。 ・ 項目 で 「全モード可能」 を選ぶと、 すべての撮影モードでのマニュア ルフラッシュ撮影が可能となります。 モード以外で撮影を行なうと正しい露出が得られない場合があ りますので、 モードでの使用をおすすめします。 ・ 項目 で 「 」 を選んだときは、 マニュアルフラッシュ撮影での光 1/2EV 量レベルの切り換えは、 ダイヤルの下段の数値 ( ∼ ) を使用し ます。各数値は以下の通りです。 1/1 1/1.4 1/2 1/2.8 1/4 1/5.6 1/8 ・...

  • Page 49: 本機を使用した撮影例

    本機を使用した撮影例 本機を使用することで、 ツインフラッシュユニット発光部の取り付け位置 や角度によって、 表現豊かなライティングが可能となります。 撮影例 そ の 他 上方からのみの照射 右側からのみの照射 上方・右側両方からの 照射 また、 ツインフラッシュユニット発光部にディフューザーを取り付けるこ とにより、 被写体の影が弱められ、 ソフトなライティングが可能となります ( ページ) 。 撮影例 上方からディフューザーを使用した照射 次ページにつづく...

  • Page 50

    アームを使用した 灯撮影 アームを使用してツインフラッシュユニット発光部をレンズから離し 灯 撮影をすると、 立体的な効果を出すことができます。 撮影例 アームを使用して側面より照射 アームなしで前面から照射       ...

  • Page 51

    ご注意 被写体によっては側面から発光させると、 フラッシュ光の当たらない部分 が暗くなります。またフラッシュの光が直接レンズに入ると、 フレアの原 因となります。 ・ 、 アーム付きで近距離で撮影する場合は特に注意し 50mm F2.8 Macro てください。 撮影例 アームを使用して側面より照射 そ の 他 アームなしで前面から照射      ...

  • Page 52: 絞り設定範囲表

    絞り設定範囲表 マクロレンズでの主な絞り値については、 ∼ ページ ( フラッシュ 撮影) または ∼ ページ (マニュアルフラッシュ撮影) に記載していま す。記載以外のレンズ使用時や撮影距離が長い場合は、 以下のグラフを使 って、 絞り値設定範囲を求めてください。 フラッシュ撮影の場合 ISO感度 最大絞り値ライン 最大絞り値ライン 最小絞り値ライン 最小絞り値ライン 絞 り 値 2灯 2灯 1灯 2灯 1灯 2灯 1灯 1灯 発光面一被写体間距離 以下では例として、 発光面一被写体間距離が 、 、 灯撮影時の 1.5m ISO 100 絞り値設定範囲の求めかたを説明します。...

  • Page 53

    マニュアルフラッシュ撮影の場合 ISO感度 絞 り 値 発光レベルライン 発光レベルライン 1/2 ( 1/1) 1/2 ( 1/1) 1/4 ( 1/2) 1/4 ( 1/2) 1/8 ( 1/4) 1/8 ( 1/4) 1/16 ( 1/8) 1/16 ( 1/8) 1/32 ( 1/16) 1/32 ( 1/16) 1/64 ( 1/32) 1/64 (...

  • Page 54: 他製品との組み合わせ

    他製品との組み合わせ レンズ ・ と のアダプターリングが同梱されています。 49 mm 55 mm ・ ピント合わせの時に先端が回転するレンズではご使用になれません。 ・ 広角レンズではホルダーの一部が画面に写り込むことがあります。焦点 距離が 未満のレンズはご使用になれません。焦点距離が 24 mm 24 mm 以上 未満の場合は、 ソニーの相談窓口にお問い合わせください。 28 mm ・ 焦点距離 未満でフィルターをお使いの場合、 ホルダーの一部が画 50 mm 面に写り込むことがあります。...

  • Page 55: ご使用上の注意

    ご使用上の注意 撮影上の注意 ・ 本機は強い光が出ますので、 人物の目の前で発光させないでください。 電池について ・ アルカリ乾電池を入れたまま保管しないでください。液漏れにより電池 室を損傷する原因となります。 ・ アルカリ乾電池は、 温度や保管のしかたによっては、 電池残量が実際の残 量よりも低く表示されることがあります。このような場合でも、 本機を しばらく使用すると電池残量が回復します。 ランプが点滅して使 用できない場合でも、 発光 切り換えボタンを何度か押すと、 電池 ON/OFF そ 残量が回復し使用可能になることがあります。それでも回復しないとき の 他 は、 電池を交換してください。 ・ リチウム電池をご使用の場合、 高温下での発光時や連続発光により電池 が発熱すると、 電池内部の安全回路が働き、 ランプが点滅して一時 的に本機が使用できなくなる場合があります。しばらく使用を止めて、 電池温度を下げてからお使いください。 ・ ニッケル水素電池は、 電池残量が残り少なくなると急激に性能が低下し ます。撮影中に突然 ランプのみが点滅して本機が使用できなく...

  • Page 56: お手入れのしかた

    使用温度について ・ 本機の使用温度範囲は ̊ ∼ ̊ です。 ・ 直射日光下の車内など極度の高温下や、 湿度の高いところに本機を放置 しないでください。 ・ 急激な温度変化を与えると内部に水滴を生じる危険性があります。ス キー場のような寒い屋外から温かい室内に持ち込む場合は、 屋外でビ ニール袋に入れ、 袋の中の空気を絞り出して密閉します。その後室内に 持ち込み、 周囲の温度になじませてから取り出してください。 ・ 電池の性能は低温になるほど低下します。低温下では、 新しい電池を使 う、 保温した予備の電池を用意して暖めながら交互に使う、 などの点に留 意してご使用ください。また低温下では、 電池の残量が残っていても一 時的に ランプが点灯することがあります。なお低温のために性能 が低下した電池でも、 常温に戻せば性能は回復し再び使えるようになり ます。 ・ 本機は防水性能は備えていません。海辺等で使用されるときは、 水や砂 がかからないよう注意してください。水、 砂、 ホコリ、 塩分等が残ってい ると故障の原因になります。 お手入れのしかた...

  • Page 57: 主な仕様

    主な仕様 ガイドナンバー 通常 (閃光) 発光時 ( ) ISO 100 光量 ワイドパネル ディフューザー 灯 灯 レベル 装着時 ( 灯) 装着時 ( 灯) 1/16 1/32 1/64 そ の 発光間隔/発光回数 他 ニッケル水素 アルカリ リチウム ( ) 1550mAh 発光間隔 (秒) 約 ∼ 約 ∼ 約...

  • Page 58

    連続発光 コマ/秒で 回の連続撮影に追随可能 (光量レベル 、 ニッケル水素電池使用時) 1/32 調光方式 プリ発光による光量制御  ダイレクト調光  マニュアル発光 外形寸法 マクロフラッシュコントローラー 約 × × 91 mm (幅/高さ/奥行き) ツインフラッシュユニット 約 × × 37 mm (幅/高さ/奥行き) 質量 マクロフラッシュコントローラー 約 (電池含まず) 235 g ツインフラッシュユニット 約 ( 個あたり) 33 g 。 。 動作温度...

  • Page 59: 保証書とアフターサービス

    保証書とアフターサービス 保証書は国内に限られています 付属している保証書は、 国内仕様です。外国で万一、 故障、 不具合が生じた 場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、 ご容赦くだ さい。 保証書 ・ この製品には保証書が添付されておりますので、 お買い上げの際お買い 上げ店でお受け取りください。 ・ 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、 大切に保存してくだ さい。 ・ そ 保証期間は、 お買い上げ日より 年間です。 の アフターサービス 他 調子の悪いときはまずチェックを この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。 それでも具合の悪いときは ソニーの相談窓口にご相談ください。 保証期間中の修理は 保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 詳しくは保証書をご覧ください。 保証期間経過後の修理は 修理によって機能が維持できる場合は、 ご要望により有料修理させていた だきます。当社では本機の補修用性能部品 (製品の機能を維持するために 必要な部品) を、 製造打ち切り後最低 年間保有しています。この部品保有...

  • Page 60: 安全のために

    ( ページも合わせてお読みください) 火災・感電 下記の注意事項を守らないと、 により 死亡 大けが や の原因となります。 分解や改造をしない 火災や感電の原因となります。危険ですので、 絶対に自分で分解 しないでください。 内部の点検や修理はソニーの相談窓口にご依頼ください。 内部に水や異物を入れない 水や異物が入ると火災や感電の原因となります。この製品は防 水構造にはなっていませんので、 水中や雨天での使用はできませ ん。万一、 水や異物が入ったときは、 すぐにカメラ本体のスイッ チを切り、 本機からはずしてください。ソニーの相談窓口にご相 談ください。 雷が鳴りだしたら、 使用しない 遠くで雷が鳴りだしたときは、 感電を避けるため、 すぐにご使用 を中止してください。 本機を布団などでおおった状態で使わない 熱がこもって変形したり、 火災の原因となることがあります。 発光部を人の目に近づけて発光させない 強力な光は目をいためる恐れがあります。 落下などで、 外装ケースなどが破損したときは、 絶対 に露出部分に触れない 感電の原因となることがあります。 自動車などの運転中にストロボを操作したり、...

  • Page 61

    万一、 使用中に高熱、 焦げ臭い、 煙が出るなどの異常を 感じたら、 すみやかに電池を抜き、 使用を中止してく ださい。 放置すると火災や火傷の原因となります。 けが 家財 下記の注意事項を守らないと、 をしたり周辺の に 損害 を与えたりすることがあります。 湿気やほこり、 油煙、 湯気の多い場所では使わない 上記のような場所で使うと、 火災や感電の原因となることがあり ます。 ぬれた手で本機をさわらない 安 全 感電の原因となることがあります。 の た 乳幼児の手の届かないところで使用/保管する め ケガ、 感電、 故障の原因になります。 に 安定した場所に置く ぐらついた台の上や傾いたところなどに置いたり、 不安定な状態 で設置すると、 製品が落ちてけがの原因となることがあります。 発光部を皮膚や物で覆ったまま発光させない。 発光のとき、...

  • Page 62

    電池についての安全上のご注意と お願い 漏液、 発熱、 発火、 破裂、 誤飲による大けがややけど、 火災などを避けるた め、 下記の注意事項をお守りください。 ・ 火の中に入れない。電子レンジやオーブンで加熱しない。 ・ ショートさせたり改造、 分解しない。 ・ コインやヘアピンなどの金属類と一緒に携帯、 保管しない。 ・ 火のそばや炎天下、 高温になった車の中などで放置したりしない。 ・ 水・海水・牛乳・清涼飲料水・石鹸水などの液体で濡らさない。 ・ ハンマーなどでたたいたり、 踏みつけたり落下させるなどの強い衝撃を 与えない。 ・ 幼児の手の届かない場所に置き、 口に入れないよう注意する。万一、 飲み 込んだ場合は、 ただちに医師に相談してください。 ・ 指定された種類の電池を使用する。 ・ 乾電池は充電しない。 ・ 電池を使い切ったとき、 長期間使用しないときは、 取り出しておく。 ・...

  • Page 63

    お願い ニッケル水素電池は、 リサイクルできます。 不要になったニッケル水素電池は、 金属部にセロハンテープな どの絶縁テープを貼ってリサイクル協力店へお持ちください。 ニッケル 水素電池 充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については 有限責任中間法人 ホームページ JBRC http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html を参照してください。 商標について はソニー株式会社の商標です。 安 全 の た め に...

  • Page 64

    English Before operating the product, please read this manual thoroughly and retain it for future reference. WARNING To reduce fire or shock hazard, do not expose the unit to rain or moisture. Tape over lithium battery contacts to avoid short-circuit when disposing of batteries, and follow local regulations for battery disposal.

  • Page 65

    Do not operate appliance with a damaged cord or if the appliance has been dropped or damaged- until it has been examined by a qualified serviceman. Let appliance cool completely before putting away. Loop cord loosely around appliance when storing. To reduce the risk of electric shock, do not immerse this appliance in water or other liquids.

  • Page 66

    < Notice for the customers in the countries applying EU Directives > The manufacturer of this product is Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo, 108-0075 Japan. The Authorized Representative for EMC and product safety is Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327 Stuttgart, Germany.

  • Page 67

    Table of contents Features .......... 6 Additional Information Name of parts ........ 7 Examples of macro twin flash photography ........ 51 Preparations Inserting batteries ....... 11 Aperture range graph ....54 Attachment and removal of the Compatibility with other macro flash controller ....13 products ........

  • Page 68: Features

    Before use For details, refer to the operating instructions supplied with your camera. This flash is not dust-proof, splash-proof or waterproof. Do not place this flash in the following locations Regardless of whether this unit is in use or in storage, do not place it in any of the following locations.

  • Page 69: Name Of Parts

    Name of parts Macro Flash Controller Manual-flash-control dial Manual-flash-control dial (Twin flash A) (33) (Twin flash B) (33) Reel-attachment points (18) Twin-flash-cord socket (Twin flash A) (15) * Twin-flash-cord socket (Twin flash B) (15) * Mounting-foot-release Twin-flash-cord release button (13) button (16) Mounting foot Control panel (8)

  • Page 70: Control Panel

    Control Panel Twin flash A lamp (24) TTL lamp (32) Twin flash B lamp (24) M (manual-flash-control) lamp (32) Auto lamp (31) Test-flash lamp (40) Flash-ON lamp (21) Modeling-flash Flash-OFF lamp (21) lamp (41) Flash-ready lamp (25) Custom lamp (50) TEST button (Test/ Flash ON/OFF button (21) modeling flash button)

  • Page 71

    Macro Twin Flash Twin Flash Unit* Flashtube Holder (14) Shoe Release Attachment tabs Connecting cord Plug Arm* (17) Shoe Adaptor ring (14) ø49mm, ø55mm Base Diffuser* (44) Wide panel* (42) Cord reel* (18) * Two supplied...

  • Page 72

    Example of storage Adaptor ring ø49mm/ø55mm Holder Twin flash unit Wide panel Cord reel Case Diffuser...

  • Page 73: Inserting Batteries

    Inserting batteries The HVL-MT24AM may be powered by : * Batteries are not supplied.  Four AA-size alkaline batteries  Four AA-size lithium batteries  Four AA-size rechargeable nickel-metal hydride (Ni-MH) batteries Always ensure that rechargeable nickel-metal hydride batteries are charged in the specified charger unit.

  • Page 74: Checking Batteries

    Checking Batteries lamp on the control panel comes on or blinks when the batteries are low. lamp on Changing the batteries is recommended. The flash can still be used in this state if (Flash-ready lamp) on the rear of the unit is lit. Only lamp blinking Flash cannot be used.

  • Page 75: Attachment And Removal Of The Macro Flash Controller

    Attachment and removal of the macro flash controller Attaching the macro flash controller to the camera Push the mounting foot firmly onto the camera until it stops.  The macro flash controller is locked in place automatically.  If the built-in flash in the camera is protruding, lower it before attaching the macro flash controller.

  • Page 76: Attaching The Macro Twin Flash

    Attaching the macro twin flash Screw the appropriate adaptor ring clockwise onto the lens. 49mm and 55mm diameter adaptors are supplied. While pressing the tabs on each side of the holder, place the holder over the adaptor, and then release both tabs.

  • Page 77

    Remove the protective socket caps of the macro flash controller.  For safe-keeping, place the caps in the case.  Replace caps after use. Place the twin flash unit into the shoe of one of the holders. Use of an arm is also possible (p. 17). Insert the plug of the twin flash unit into the twin-flash- cord socket on the macro flash controller.

  • Page 78

    When removing the plug, press the twin flash-cord release button on the macro flash controller and pull the plug straight out of the socket. Do not remove the plug by pulling on the connecting cord. Adjust positions of the flashtubes as desired. ...

  • Page 79

    Attaching the arm You can use an arm to position the flash unit away from the lens. Attach the arm by sliding its base into one of the four shoes on the holder. Attach the flashtube of the twin flash unit to the shoe of the arm.

  • Page 80

    When changing the angle to 60° position, hold both ends of the arm and move it so that it clicks twice into place.  The angle of the arm can be adjusted to either of two positions, 60° or 90° position.

  • Page 81

    Example of taking up the connecting cord Secure the connecting cord slack by wrapping it around the reel and using the outer notches, as illustrated. Removing the cord reel Pull the bottom of the cord reel away from the macro flash controller to remove it.

  • Page 82

     By attaching the wide panel to the flashtube, the flash coverage angle can be increased (p. 42).  By using the diffuser attached to the flashtube, strong shadows can be softened. Always use the diffuser with an arm (p. 44). ...

  • Page 83: Auto Power On/off

    Auto power ON/OFF Press the flash ON/OFF button on the back of the macro flash controller. Power of the macro flash controller comes on. When the power of the macro flash controller is turned on, the flash-ON lamp on the control panel comes on.

  • Page 84: Basic Flash Modes (a Mode/m Mode)

    Basic flash modes (A mode/M mode) Camera’s exposure mode should be set to either A (aperture priority) mode* , or M (manual) mode*  In general close-up photography, the depth-of-field* must be quite shallow, which usually requires a smaller aperture when shooting. It is therefore better to select A or M mode, which enable you to select the aperture.

  • Page 85

    Set the POWER switch of the camera to ON and select A or M mode. Press the flash ON/OFF button to turn on the flash-ON lamp on the control panel. Focus your subject and check the magnification ratio. You can check the magnification ratio with the magnification ratio scale on the lens.

  • Page 86

    Select the flash. Press the A-B button on the back of the macro flash controller to turn on the twin flash A lamp, twin flash B lamp or both twin flash lamps. (The lit lamps indicate which flash will go off.) As viewed from the rear (control panel side), the A flash is connected to the left side socket and the B flash to the right side socket.

  • Page 87

    When the macro flash controller is charged, press the shutter button to take a photo. The macro flash controller is charged when the flash-ready lamp on the control panel of the macro flash controller and the indicator in the camera viewfinder are both on.

  • Page 88

    Selecting Apertures in TTL Flash  The following tables show values when ISO 100 is used without the wide panel or diffuser. For other ISO speeds, or if you use the wide panel or diffuser, adjust the aperture settings according to the tables on page 28. ...

  • Page 89

    50mm F2.8 Macro (Lens aperture range : f/2.8 - f/32) Magnification 1:1.5 ratio 4 ~ 90 5.6 ~ 128 8 ~ 180 5.6 ~ 128 4.5 ~ 108 Without arm 2.8 ~ 64 4 ~ 90 5.6 ~ 128 4 ~ 90 3.5 ~ 76 Arm (short) 2.4 ~ 54...

  • Page 90

    When using other than ISO 100, or when using the wide panel or diffuser An additional adjustment must be applied to the previous tables. Without wide With wide panel With diffuser panel or diffuser (Exposure adjustment) (Exposure adjustment) (Exposure adjustment) ISO 25 +2 Stop +3.5 Stop...

  • Page 91

    Selecting the aperture when using other than ISO 100, or when using the wide panel or diffuser 1 Check the calculated acceptable aperture range under the same condition with ISO 100 by using the table on page 27. 2 Check the additional adjustment when using other than ISO 100 or when using the wide panel or diffuser by using the table on page 28.

  • Page 92: Program Auto Flash (the Basics)

    Program auto flash (The basics) The procedure for P mode, including subject program selection, is the same as that for A or M mode, except that the aperture is set automatically. Set the POWER switch of the camera to ON and select P mode.

  • Page 93

     With some cameras, the flash will fire automatically in P mode. In this case, the auto lamp on the macro flash unit comes on and the flash may not fire if the surrounding conditions are bright.  The P mode flash program is designed for general subjects, not macro subjects. When taking macro photos, the depth-of-field may be very shallow.

  • Page 94: Manual Flash (m)

    Manual flash (M) Normal TTL flash metering automatically adjusts the flash intensity to provide the proper exposure for the subject. Manual flash provides a fixed flash intensity irrespective of the brightness of the subject and the camera setting.  In manual flash mode, the maximum flash power is when the manual flash control is set to 1/1.

  • Page 95

    TTL flash Manual flash TTL flash Manual flash Test flash Test flash Modeling flash Modeling flash Select shutter speed and aperture (p. 34 - 39). Turn the appropriate manual-flash-control dial and select the desired power level (p. 34 - 39). ...

  • Page 96

    Selecting apertures and power level in manual flash  The following tables show the values when ISO 100 is used without the wide panel or diffuser. For other ISO speeds, or if you use the wide panel or diffuser, adjust the aperture settings according to the table on page 38. When using the twin flash units, the data assumes that the power lever is the same for both units.

  • Page 97

    50mm F2.8 Macro (Lens aperture range: f/2.8 - f/32) Magnification ratio 1:1.5 Power level 90 (64) 128 (90) 180 (128) 128 (90) 108 (76) 64 (45) 90 (64) 128 (90) 90 (64) 76 (54) 45 (32) 64 (45) 90 (64) 64 (45) 54 (38) Without...

  • Page 98

    100mm F2.8 Macro (Lens aperture range: f/2.8 - f/32) Magnification ratio 1:1.5 Power level 76 (54) 76 (54) 64 (45) 54 (38) 54 (38) 54 (38) 45 (32) 38 (27) 38 (27) 38 (27) 32 (22) 27 (19) Without 27 (19) 27 (19) 22 (16) 19 (13)

  • Page 99

    When twin flash units are at different power level settings The values given in the preceding tables for the twin flash units assume that both twin flash units are set at the same flash level. When they are set to different flash power levels, the aperture needed for correct exposure can be calculated using the following equation: Aperture* (A flash aperture)

  • Page 100

    When using other than ISO 100, or when using the wide panel or diffuser An additional adjustment must be applied to the previous tables. Without wide With wide panel With diffuser panel or diffuser (Exposure adjustment) (Exposure adjustment) (Exposure adjustment) ISO 25 +2 Stop +3.5 Stop...

  • Page 101

    Selecting the aperture when using other than ISO 100, or when using the wide panel or diffuser 1 Check the calculated acceptable aperture under the same condition with ISO 100 by using the table on pages 35 and 36. 2 Check the additional adjustment when using other than ISO 100 or when using the wide panel or diffuser by using the table on page 38.

  • Page 102: Test Flash

    Test flash You can try one test flash before shooting. Use test flash mode when using a flash meter in manual-flash mode. Press the TTL/M/Test button to turn on the test-flash lamp Each time the TTL/M/Test button is pressed to change the TTL and M lamp be sure to check that the appropriate lamp is on.

  • Page 103: Modeling Flash

    Modeling flash You can try continuous flash to check for shadows on the subject before shooting. The flash will fire for two seconds at a rate of 40 flashes per second. Press the TTL/M/Test button to turn on the modeling-flash lamp Each time the TTL/M/Test button is pressed to change the TTL and M lamp be sure to check that the appropriate lamp is on.

  • Page 104: Wide Panel

    Wide panel The twin flash unit has a coverage of 60° horizontally and 45° vertically (equivalent to a lens with a 35mm focal length). By attaching the wide panel, the angles are increased to 78° horizontally and 60° vertically (equivalent to a lens with a 24mm focal length).

  • Page 105

    Removing the wide panel Hold the top tab of the wide panel and remove it forwards while pressing downward slightly. The flash output is reduced when using the wide panel. See page 28 for TTL flash metering and page 38 for manual flash metering.

  • Page 106: Diffuser

    Diffuser Strong shadows can be softened by attaching the diffuser to the flashtube. Always use the diffuser with an arm to prevent it appearing in the image. Example: With diffuser Without diffuser Using the diffuser Unclip the panel from the diffuser. This side cannot be detached.

  • Page 107

    As illustration, slide the tab through the slot near the clip. The dimple above the slot should slide fit into the hole in the tab.  Place the four side tabs into the slot on the side of the diffuser. On the other side, in the same way, place the four side tabs into the slots.

  • Page 108

    While holding the diffuser by its panel’s top tab, press it against the face of the twin flash unit. Press the diffuser until it clicks into place.  Notes on using the diffuser  If the arm is set at the 60° position and used with a wide angle lens, the diffuser may appear in the image.

  • Page 109

    Removing the diffuser Remove the diffuser while holding its panel’s top tab. Pull the tab off the dimple as illustration. The diffuser can now be easily removed. Refold the diffuser and secure it by clipping the panel to it.

  • Page 110: Custom Setting

    Custom setting The various flash settings can be changed as necessary. The following three items may be changed.  Time to auto power off (4 minutes/15 minutes/60 minutes/None)  Recording modes in which manual flash may be set (M mode only/All modes) ...

  • Page 111

    Select using the TTL/M/Test button 1. Time to auto power off 4 minutes 15 minutes 60 minutes None 2. Recording modes in which manual flash may be set M mode only All modes 3. Manual-flash power-level steps 1EV increments 1/2EV increments Continued on the next page...

  • Page 112

    After making your selections, press the flash ON/OFF button to return to exit the custom mode.  When a setting other than the default setting is selected in custom mode, the custom lamp on the control panel comes on.  When “All modes” is selected (see 2. Recording modes in which manual flash may be set), manual flash may be used in all recording modes.* * The proper exposure may not be obtained in modes other than M mode.

  • Page 113: Examples Of Macro Twin Flash Photography

    Examples of macro twin flash photography By using this macro twin flash, you can change the position and angle of the twin flash unit to achieve more expressive lighting. Example: Top light only Side light only Top and side light Strong shadows of the subjects can be softened by using the diffuser attached to the flashtube (p.

  • Page 114

    Two twin flash shooting with arms To accent detail and give depth, illuminate the subject from the sides using the arms. Example: With arms from the sides Without arms from the front...

  • Page 115

    Note If a close-up subject is illuminated from the side using an arm, strong shadows may occur. Strong flash illumination from behind the subject can cause flaring.  This condition is particularly likely to occur with a 50mm F2.8 Macro lens with flashtubes mounted on arms.

  • Page 116: Aperture Range Graph

    Aperture range graph The aperture range for macro lenses is displayed on page 26 (TTL), and page 34 (Manual flash). The aperture ranges described here are for lenses other than macro lenses, or when the subject distance is large. TTL flash metering Min.

  • Page 117

    Manual flash metering Flash power line Flash power line 1/2 (1/1) 1/2 (1/1) 1/4 (1/2) 1/4 (1/2) 1/8 (1/4) 1/8 (1/4) 1/16 (1/8) 1/16 (1/8) 1/32 (1/16) 1/32 (1/16) 1/64 (1/32) 1/64 (1/32) (1/64) (1/64) Flash-subject distance The following explains how to obtain the aperture using the two twin flash units with a power level of 1/1 at 1.5 m flash-to-subject distance and at ISO 100.

  • Page 118: Compatibility With Other Products

    24 mm. If the focal length is between 24 mm and 27 mm, contact an authorized Sony dealer.  If using a filter at a focal length of less than 50 mm, part of the holder may...

  • Page 119: Notes On Use

    Notes on use While shooting  This flash unit generates strong light, so it should not be used directly in front of the eyes. Batteries  Do not store the macro flash controller with the alkaline batteries inside it. Leakage from the batteries may damage the battery chamber. ...

  • Page 120: Maintenance

    Temperature  The flash unit may be used over a temperature range of 0 °C to 40 °C.  Do not expose the flash unit to extremely high temperatures (e.g. in direct sunlight inside a vehicle) or high humidity.  To prevent condensation forming on the flash, place it in a sealed plastic bag when bringing it from a cold environment into a warm environment.

  • Page 121: Specifications

    Specifications Guide number Normal flash (ISO 100) Power Wide 1 tube 2 tubes Diffuser level panel 1/16 1/32 1/64 Wide panel and diffuser is for one tube. Frequency/Repetition Nickel- Alkaline Lithium hydride (1550 mAh) Frequency (sec) 0.2~6 0.2~6 0.2~5 Repetition (times) 200~4000 500~10000 150~3000...

  • Page 122

    Continuous flash performance 40 flashes at 5 flashes per second (Power level 1/32, nickel-metal hydride battery) Flash control Flash control using pre-flash, TTL direct metering, Manual flash Dimension (Approx.) Macro flash controller 68 × 123 × 91 mm (2 3/4 × 4 7/8 × 3 5/8 in.) (w × h × d) Twin flash unit 43 ×...

  • Page 123

    Trademark is a trademark of Sony Corporation.

  • Page 124

    Français Avant de faire fonctionner ce produit, lisez attentivement ce mode d’ e mploi et conservez-le pour toute référence ultérieure. AVERTISSEMENT Afin de réduire les risques d’incendie ou de décharge électrique, n’ e xposez pas cet appareil à la pluie ou à l’humidité. Scotcher les contacts des piles lithium avant de les jeter.

  • Page 125

    < Avis aux consommateurs des pays appliquant les Directives UE > Le fabricant de ce produit est Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo, 108-0075 Japon. Le représentant agréé pour la compatibilité électromagnétique et la sécurité du produit est Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327 Stuttgart, Allemagne.

  • Page 126

    Table des matières Informations Caractéristiques ......5 complémentaires Nom des pièces ......6 Exemples de prises de vue avec le flash macro double ..... 50 Préparations Insertion des piles ....... 10 Graphique des plages d’ o uverture ............53 Fixation et démontage du contrôleur de flash macro ..

  • Page 127: Caractéristiques

    Avant la première utilisation Pour plus d’informations, reportez-vous au mode d’ e mploi fourni avec votre appareil photo. Ce flash n’est pas étanche à la poussière, aux gouttes ni à l’eau. Ne pas le placer dans les endroits suivants : Où...

  • Page 128: Nom Des Pièces

    Nom des pièces Contrôleur de flash macro Molette de mode manuel Molette de mode manuel (flash double A) (32) (flash double B) (32) Points de fixation du dévidoir (17) Prise de câble de flash double (flash double A) (14) * Prise de câble de flash double (flash double B) (14) *...

  • Page 129

    Panneau de commande Témoin du flash double A (23) Témoin TTL (31) Témoin du flash double B (23) Témoin M (mode manuel) (31) Témoin Auto (30) Témoin de test (39) Témoin ON du flash (20) Témoin de lampe Témoin OFF du flash pilote (40) (20) Témoin de charge du...

  • Page 130

    Flash macro double Flash double* Tube à éclairs Support (13) Griffe Ergots de Fixation déverrouillage Cordon de raccordement Fiche Bras* (16) Griffe Bagues adaptatrice (13) 49 mm, 55 mm ø ø Base Diffuseur* (43) Diffuseur grand Dévidoir du cor- angle* (41) don* (17) * Deux fournis...

  • Page 131

    Exemple de stockage Bagues adaptatrice ø 49 mm/ø 55 mm Support Flash double Diffuseur grand angle Dévidoir du cordon Bras Etui Diffuseur...

  • Page 132: Insertion Des Piles

    Insertion des piles Le HVL-MT24AM peut être alimenté par : * Les piles ne sont pas fournies.  4 piles alcalines type AA  4 piles lithium type AA  4 piles Ni-MH (nickel-métal hydrure) rechargeables type AA Assurez-vous toujours que ces piles sont bien rechargées avec le chargeur adapté. Ouvrez le compartiment des piles comme indiqué.

  • Page 133

    Vérification de l’état des piles Le témoin du panneau de commande s’allume ou clignote si les piles sont faibles. Témoin allumé Il est recommandé de changer les piles. Le flash peut encore être utilisé dans cet état si (témoin de charge du flash), situé...

  • Page 134: Fixation Et Démontage Du Contrôleur De Flash Macro

    Fixation et démontage du contrôleur de flash macro Fixation du contrôleur de flash macro sur l’appareil photo Poussez fermement le sabot sur l’appareil photo jusqu’à ce qu’il s’encliquette.  Le contrôleur de flash macro est automatiquement verrouillé en place.  Si le flash intégré de l’appareil photo est déployé, rabattez-le avant de fixer le contrôleur de flash macro.

  • Page 135: Fixation Du Flash Macro Double

    Fixation du flash macro double Vissez la bague adaptatrice adaptée sur l’objectif dans le sens horaire. Des adaptateurs de 49 mm et 55 mm de diamètre sont fournis. Tout en appuyant sur les ergots situés de chaque côté du support, placez le support sur l’adaptateur, puis relâchez les deux ergots.

  • Page 136

    Retirez les couvercles de protection des prises du contrôleur de flash macro.  Pour plus de sûreté, conservez les couvercles dans l’ é tui.  Replacez les couvercles après utilisation. Placez le flash double sur la griffe de l’un des supports. Vous pouvez également utiliser un bras (p.

  • Page 137

    Lors du retrait de la fiche, appuyez sur le bouton de déverrouillage du câble de flash double du contrôleur de flash macro, puis retirez la fiche de la prise en la tenant bien droite. Ne retirez pas la fiche en tirant sur le cordon de raccordement. Réglez la position des tubes à...

  • Page 138

    Fixation du bras Vous pouvez utiliser un bras pour éloigner le flash de l’ o bjectif. Fixez le bras en faisant glisser sa base dans l’une des quatre griffes du support. Fixez le tube à éclairs du flash double sur la griffe du bras. Réglez le bras à...

  • Page 139

    Lorsque vous modifiez l’inclinaison à 60°, maintenez les deux extrémités du bras et bougez-le jusqu’à entendre deux déclics de mise en place.  Vous pouvez régler l’angle du bras à l’une des deux positions suivantes, 60° ou 90°.  Le bras peut être déplacé au-delà de 60° et 90° pour éviter toute rupture. Toutefois, utilisez-le uniquement dans l’une de ces deux positions.

  • Page 140

    Exemple d’enroulement du cordon de raccordement Fixez le cordon de raccordement qui pend en l’ e nroulant autour du dévidoir et en utilisant les encoches extérieures, comme illustré. Retrait du dévidoir du cordon Pour retirer le dévidoir du cordon du contrôleur de flash macro, tirez sur sa partie inférieure.

  • Page 141

     En fixant le diffuseur grand angle au tube à éclairs, vous pouvez élargir l’angle de couverture du flash (p. 41).  En utilisant le diffuseur fixé au tube à éclairs, vous pouvez atténuer les ombres dures. Utilisez toujours le diffuseur avec un bras (p. 43). ...

  • Page 142: Mise En Marche/arrêt Automatique

    Mise en marche/Arrêt automatique Appuyez sur la touche ON/OFF du flash située à l’arrière du contrôleur de flash macro. Le contrôleur de flash macro est mis sous tension. Lors de la mise sous tension du contrôleur de flash macro, le témoin ON du flash du panneau de commande s’allume.

  • Page 143: Modes De Flash De Base (mode A/mode M)

    Modes de flash de base (mode A/mode M) Le mode d’ e xposition de l’appareil photo doit être réglé sur mode A* (priorité d’ o uverture), ou sur mode M* (manuel).  Pour les prises de vue en gros plan, la profondeur de champ* doit être réduite, ce qui requiert généralement une ouverture plus petite lors de la prise de vue.

  • Page 144

    Réglez le commutateur POWER de l’appareil photo sur ON et sélectionnez le mode A ou M Appuyez sur la touche ON/OFF du flash pour allumer le témoin ON du flash du panneau de commande. Effectuez la mise au point sur le sujet et vérifiez le rapport de grossissement.

  • Page 145

    Sélectionnez le flash. Appuyez sur la touche A-B située à l’arrière du contrôleur de flash macro pour allumer le témoin du flash double A, le témoin du flash double B ou les deux. (Les témoins allumés indiquent le flash qui s’ é teint.) De l’arrière (côté...

  • Page 146

    Lorsque le contrôleur de flash macro est chargé, appuyez à fond sur le déclencheur pour prendre une photo. Le contrôleur de flash macro est chargé lorsque le témoin de charge du flash situé sur le panneau de commande du contrôleur de flash macro et l’indicateur dans le viseur sont allumés.

  • Page 147

    Sélection des ouvertures en mode flash TTL  Les tableaux suivants présentent les valeurs avec l’ISO 100 sans diffuseur grand angle ou diffuseur simple. Pour les autres vitesses ISO, ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou d’un diffuseur simple, réglez l’ o uverture selon les tableaux de la page 27.

  • Page 148

    50mm F2.8 Macro (Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 - f/32) Rapport de grossissement 1:1.5 4 ~ 90 5,6 ~ 128 8 ~ 180 5,6 ~ 128 4,5 ~ 108 Sans bras 2,8 ~ 64 4 ~ 90 5,6 ~ 128 4 ~ 90 3,5 ~ 76 2,4 ~ 54...

  • Page 149

    Lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100, ou de l’utilisation du grand angle ou du diffuseur simple Un réglage supplémentaire doit être appliqué aux résultats des tableaux précédents. Sans diffuseur grand Avec diffuseur grand Avec diffuseur angle ou diffuseur angle (réglage de simple (réglage de simple (réglage de...

  • Page 150

    Sélection de l’ouverture lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100, ou de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du diffuseur simple 1 Vérifiez la plage d’ouverture acceptable calculée dans les mêmes conditions qu’avec l’ISO 100 à l’aide du tableau à la page 26. 2 Vérifiez les réglages supplémentaires lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100 ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou d’un diffuseur simple à...

  • Page 151: Flash En Mode De Programmation Automatique (principes De Base)

    Flash en mode de programmation automatique (principes de base) La procédure en mode P, dont la sélection de programmation du sujet, est la même qu’ e n mode A ou M, mais l’ o uverture est réglée automatiquement. Réglez le commutateur POWER de l’appareil photo sur ON et sélectionnez le mode P.

  • Page 152

     Avec certains appareils photo, le flash se déclenche automatiquement en mode P. Dans ce cas, le témoin auto du flash macro s’allume et il est possible que le flash ne se déclenche pas dans un environnement lumineux.  La programmation de flash en mode P est conçue pour les sujets en général, pas pour les sujets en macro.

  • Page 153: Flash Manuel (m)

    Flash manuel (M) Le flashmètre TTL normal règle l’intensité de l’ é clair afin d’aboutir à une exposition idéale pour le sujet. En mode manuel, l’intensité de l’ é clair est fixe, quels que soient la luminosité du sujet et les réglages de l’appareil. ...

  • Page 154

    Flash TTL Test du Flash manuel Test Flash TTL Lampe Flash manuel flash du flash pilote Lampe pilote Sélectionnez la vitesse d’obturation et l’ouverture (p. 33 - 38). Tournez la molette de mode manuel adaptée et sélectionnez le niveau de puissance souhaité (p. 33 - 38). ...

  • Page 155

    Sélection des ouvertures et du niveau de puissance en mode manuel  Les tableaux suivants présentent les valeurs pour l’ISO 100 sans diffuseur grand angle ou diffuseur simple. Pour les autres vitesses ISO, ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou d’un diffuseur simple, réglez l’ o uverture selon le tableau de la page 37.

  • Page 156

    50mm F2.8 Macro (Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 à f/32) Rapport de grossissement 1:1.5 Niveau de puissance 90 (64) 128 (90) 180 (128) 128 (90) 108 (76) 64 (45) 90 (64) 128 (90) 90 (64) 76 (54) 45 (32) 64 (45) 90 (64) 64 (45)

  • Page 157

    100mm F2.8 Macro (Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 à f/32) Rapport de grossissement 1:1.5 Niveau de puissance 76 (54) 76 (54) 64 (45) 54 (38) 54 (38) 54 (38) 45 (32) 38 (27) 38 (27) 38 (27) 32 (22) 27 (19) Sans bras 27 (19)

  • Page 158

    Lorsque les flashs doubles sont réglés sur un niveau de puissance différent Les valeurs pour les flashs doubles données dans le tableau précédent supposent que les deux flashs doubles sont réglés sur le même niveau de flash. Lorsque les deux flashs sont réglés sur des niveaux de flash différents, vous pouvez calculer l’...

  • Page 159

    Lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100 ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du diffuseur simple Un réglage supplémentaire doit être appliqué aux résultats des tableaux précédents. Sans diffuseur grand Avec diffuseur grand Avec diffuseur angle ou diffuseur angle (réglage de simple (réglage de...

  • Page 160

    Sélection de l’ouverture lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100, ou de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du diffuseur simple 1 Vérifiez la plage d’ouverture acceptable calculée dans les mêmes conditions qu’avec l’ISO 100 à l’aide du tableau aux pages 34 et 35. 2 Vérifiez les réglages supplémentaires lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100 ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du diffuseur simple à...

  • Page 161: Test Du Flash

    Test du flash Un éclair peut être commandé avant de déclencher. Utilisez ce mode lors de l’utilisation d’un flashmètre en mode manuel. Appuyez sur la touche TTL/M/Test pour allumer le témoin de test du flash . A chaque pression sur la touche TTL/M/Test pour modifier les témoins TTL et M, vérifiez que le témoin approprié...

  • Page 162: Lampe Pilote

    Lampe pilote Vous pouvez essayer le flash en continu pour visualiser les ombres portées sur un sujet avant la prise de vue. Le flash émet des éclairs durant deux secondes à la fréquence de 40 éclairs par seconde. Appuyez sur la touche TTL/M/Test pour allumer le témoin de lampe pilote A chaque pression sur la touche TTL/M/Test pour modifier les témoins TTL et M, vérifiez que le témoin approprié...

  • Page 163: Diffuseur Grand Angle

    Diffuseur grand angle La couverture du flash double est de 60° horizontalement et 45° verticalement (équivalent à un objectif avec une longueur focale de 35 mm). Avec le diffuseur grand angle, les angles sont élargis jusqu’à 78° horizontalement et 60° verticalement (équivalent à...

  • Page 164

    Retrait du diffuseur grand angle Maintenez l’ergot supérieur du diffuseur grand angle et tirez- le vers l’avant tout en appuyant légèrement vers le bas. Lors de l’utilisation du diffuseur grand angle, la sortie de flash est réduite. Reportez-vous à la page 27 pour plus d’informations sur le flashmètre TTL et à la page 37 pour plus d’informations sur le flashmètre manuel.

  • Page 165: Diffuseur

    Diffuseur En fixant le diffuseur au tube à éclairs, vous pouvez atténuer les ombres dures. Utilisez toujours le diffuseur avec un bras pour éviter qu’il n’apparaisse sur les images. Exemple: Avec diffuseur Sans diffuseur Utilisation du diffuseur Détachez le panneau du diffuseur. Il est impossible de détacher ce côté.

  • Page 166

    Faites glisser l’ergot à travers la fente située près de la fixation, comme illustré. Le creux situé au dessus de la fente devrait glisser dans le trou de l’ergot.  Placez les quatre ergots latéraux dans la fente sur le côté du diffuseur.

  • Page 167

    Tout en maintenant le diffuseur par l’ergot supérieur du panneau, pressez-le contre la façade du flash double. Appuyez sur le diffuseur jusqu’au déclic indiquant qu’il est en place.  Remarques sur l’utilisation du diffuseur  Si le bras est réglé à 60° et utilisé avec un objectif grand angle, il est possible que le diffuseur apparaisse sur l’image.

  • Page 168

    Retrait du diffuseur Retirez le diffuseur tout en maintenant l’ergot supérieur du panneau. Retirez l’ergot du creux, comme illustré. Vous pouvez maintenant retirer facilement le diffuseur. Repliez le diffuseur et bloquez-le en fixant le panneau dessus.

  • Page 169: Fonctions Personnalisables

    Fonctions personnalisables Les divers réglages du flash peuvent être modifiés si nécessaire. Les trois paramètres suivants peuvent être modifiés.  Durée de temporisation avant l’auto-extinction (4 minutes/15 minutes/60 minutes/Aucune)  Modes de prise de vue pour lesquels le mode manuel peut être utilisé (Mode M uniquement/Tous les modes) ...

  • Page 170

    Sélection à l’aide de la touche TTL/M/Test 1. Durée de temporisation avant l’auto-extinction 4 minutes 15 minutes 60 minutes Aucune 2. Modes de prise de vue pour lesquels le mode manuel peut être utilisé Mode M uniquement Tous les modes 3.

  • Page 171

    Après avoir effectué vos sélections, appuyez sur la touche ON/OFF du flash pour quitter le mode de personnalisation.  Lorsqu’un réglage autre que le réglage par défaut est sélectionné en mode de personnalisation, le témoin Custom du panneau de commande s’allume. ...

  • Page 172: Exemples De Prises De Vue Avec Le Flash Macro Double

    Exemples de prises de vue avec le flash macro double En utilisant le flash macro double, vous pouvez modifier la position et l’angle du flash double pour obtenir un éclairage plus expressif. Exemple: Lumière zénithale Lumière latérale Lumière zénithale et uniquement uniquement latérale...

  • Page 173

    Prise de vue avec deux flashs doubles avec bras Eclairez le sujet latéralement avec les bras pour accentuer des détails et donner de la profondeur. Exemple: Avec bras, latéralement Sans bras depuis l’avant Suite à la page suivante...

  • Page 174

    Remarque Si un sujet en gros plan est éclairé latéralement à l’aide d’un bras, des ombres dures peuvent être créées. Un éclairage au flash puissant par l’arrière du sujet peut créer un miroitement.  Ce phénomène est particulièrement susceptible de se produire avec un objectif 50mm F2.8 Macro avec des tubes à...

  • Page 175: Graphique Des Plages D'ouverture

    Graphique des plages d’ouverture La plage d’ o uverture pour les objectifs macro est présentée aux pages 25 (TTL) et 33 (mode manuel). Les plages d’ o uverture décrites ici correspondent aux objectifs autres que les objectifs macro, ou à une situation où la distance par rapport au sujet est importante.

  • Page 176

    Flashmètre manuel Ligne de puissance du flash Ligne de puissance du flash 1/2 (1/1) 1/2 (1/1) 1/4 (1/2) 1/4 (1/2) 1/8 (1/4) 1/8 (1/4) 1/16 (1/8) 1/16 (1/8) 1/32 (1/16) 1/32 (1/16) 1/64 (1/32) 1/64 (1/32) (1/64) (1/64) Distance flash-sujet Le paragraphe suivant explique la façon d’...

  • Page 177: Compatibilité Avec D'autres Produits

    N’utilisez pas d’ o bjectifs dont la longueur focale est inférieure à 24 mm. Si la longueur focale est comprise entre 24 mm et 27 mm, contactez un revendeur Sony agréé.  Si vous utilisez un filtre dont la longueur focale est inférieure à 50 mm, il est...

  • Page 178: Remarques Sur L'utilisation

    Remarques sur l’utilisation En prise de vues  Ce flash émet des éclairs puissants et ne doit donc pas être dirigé directement vers les yeux.  Lors de l’ é mission de l’ é clair, le tube à éclairs peut être très chaud. Ne pas la toucher.

  • Page 179: Entretien

    Température  L’unité de flash peut être utilisée entre 0 et 40° C.  N’ e xposez pas le flash à des températures extrêmement élevées (exposition directe au soleil dans une voiture par ex.) ou à une forte humidité.  Afin d’ é viter la formation de condensation, placez le flash dans un sac en plastique fermé...

  • Page 180: Spécifications

    Spécifications Nombre guide Mode flash normal (ISO 100) Niveau de Diffuseur 1 tube 2 tubes Diffuseur puissance grand angle 1/16 1/32 1/64 Le diffuseur grand angle et le diffuseur simple sont conçus pour un tube. Fréquence/Répétition Nickel Alcalines Lithium hydrure (1 550 mAh) Fréquence (s.) 0,2~6...

  • Page 181

    Performance du flash en continu 40 cycles en continu de 5 éclairs par seconde (Niveau de puissance 1/32, pile au nickel-métal hydrure) Contrôle de flash Contrôle de flash avec le pré-flash, la mesure TTL directe, le flash manuel Dimensions (environ) Contrôleur de flash macro 68 ...

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