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ディスクグラインダ取扱説明書
〇エアツールを
  安全に使用していただくための警告・注意
〇エアグラインダを
  安全に使用していただくための警告・注意
〇ワイヤブラシ使用時の警告・注意
〇ディスクペーパー使用時の警告・注意
〇外観図/仕様/標準附属品
〇ホイルカバーの取付け方法/トイシの取付け方法
〇ディスクペーパーの取付け方法/
                                           タッチジョイント取付け方法
〇スロットル操作方法
〇デットハンドル取付け方法/サイレンサ仕様の排気方向
〇点検とその処置
●このたびはヨコタ製品をお買い上げいただきまして、まことにありが
とうございます。
●ご使用の前に必ず本書をよくお読みになり、内容を十分にご理解の上、
正しくご使用ください。
●この取扱説明書は必ず保管してください。
G400H-S/G400H
G400HL-S
保 管 用
目次
1〜8
18〜21
22〜23
24〜26
36〜38
40
41
42
43
44〜45

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Do you have a question about the G400H-S and is the answer not in the manual?

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Summary of Contents for Yokota G400H-S

  • Page 1 保 管 用 ディスクグラインダ取扱説明書 G400H-S/G400H G400HL-S 目次 〇エアツールを   安全に使用していただくための警告・注意 1〜8 〇エアグラインダを   安全に使用していただくための警告・注意 18〜21 〇ワイヤブラシ使用時の警告・注意 22〜23 〇ディスクペーパー使用時の警告・注意 24〜26 〇外観図/仕様/標準附属品 36〜38 〇ホイルカバーの取付け方法/トイシの取付け方法 〇ディスクペーパーの取付け方法/                                            タッチジョイント取付け方法 〇スロットル操作方法 〇デットハンドル取付け方法/サイレンサ仕様の排気方向 〇点検とその処置 44〜45 ●このたびはヨコタ製品をお買い上げいただきまして、まことにありが とうございます。 ●ご使用の前に必ず本書をよくお読みになり、内容を十分にご理解の上、 正しくご使用ください。 ●この取扱説明書は必ず保管してください。...
  • Page 2 〇How to install the dead handle/Specification of silencer 〇Check and countermeasures 46〜47 ●Thank you very much for purchasing this YOKOTA product. ●Please be sure to thoroughly read this Instruction Manual and fully understand the instructions before use. ●Please be sure to retain this Instruction Manual at hand.
  • Page 3 エアツールを安全に使用していただくための警告・注意 警告:下記項目内容を十分理解の上、本書をお読みください。 ■安全上の注意事項は、次の見出しを掲げております。いずれも安 全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。 警告 …誤った取扱をしたときに、使用者が死亡または重症を 負う可能性が想定される場合。 注意 …誤った取扱をしたときに、使用者が障害を負う可能性 が想定される内容、および物的損害のみの発生が想定 される場合。 ※「 注意」に記載した事項でも、状況によっては重大 な結果に結びつく可能性があります。 ■本書はご使用される方が、いつでも利用できる場所に大切に保管し、 繰り返しお読みください。 ■本書および製品に貼付けされている警告ラベルを紛失または汚損 された場合は、弊社もしくはご購入の販売店を通じ、速やかにお 取寄せの上、正しく保管または貼付けしてください。 ■当製品を譲渡もしくは貸出される場合は、本書を必ず添付してく ださい。 お買い上げの製品または本書の内容について、ご質問がおありの場合は 弊社もしくはお買い上げの販売店までお問い合わせください。...
  • Page 4 警 告 ■ご使用前に必ず本書をよくお読みになり、内容 を十分にご理解の上、正しくご使用ください。 注 意 ■エアツールを使用する前に準備頂くもの ●適正な配管設備をご準備ください。 配 管 略 図 枝パイプ 勾配1/100以上 ストップバルブ メインパイプ フィルタ レギレータ ルブリケータ ドレンタンク コンプレッサ カプラ 推奨内径のホース使用 配管は清浄で乾燥した圧縮空気を送るよう実施しなけれ ばなりませんので、いかにコンプレッサーを合理的に設 置しても配管に注意を怠りますと圧力降下、ドレンなど の悪影響により、出力の低下、および工具の早期破損を 生ずる原因となりますので十分にご注意ください。 圧力はコンプレッサーの近くと遠くとでは必然的に差が できるものですが、特に空気の流れの速い場合はかなり の値に達することがあります。これは一般に途中損失、 またはパイピングロスといわれるもので空気流とパイ プ、またはホースの内壁との摩擦による損失や外部への 洩れなどが原因です。 その圧力降下は管が大きくなれば減り、管の長さに損失 は比例するもので、上記配管略図のようにレシーバーか ら各々のパイプを経て、フィルタ、レギレータ、ルブリ ケータによってドレン、および塵埃などの除去、適正圧 力の確保、自動給油を行い、種々の悪影響を防ぎます。...
  • Page 5 注 意 ●ドレンの除去 午前午後の作業開始前にドレンタンク内のドレンの除去 を行ってください。使用前にはエアホースの空吹かしを 行ってエアホース内のドレンを吹き出してから、エア ホースを接続してください。 注 意 ●適正な空気圧力で使用してください。 指定空気圧力以上での使用は製品の破損・事故の原因と なりますので、圧力計、減圧弁等を設置して、必ず適正 な空気圧力(無負荷時の配管動圧)で使用してください。 空気圧力の設定方法は、ツールから先端工具が取り外さ れている状態で、ツールを無負荷で作動させ、配管上の レギレータで設定してください。 ※指定空気圧力はP18参照 注 意 ●清浄で乾燥した圧縮空気を供給してください。 塵埃、ドレン等は故障および事故の原因となりますの で、清浄で乾燥した圧縮空気を供給するようにしてくだ さい。エアドライヤ、エアフィルタ等の設置をおすすめ します。 警 告 ●適正なエアホースを使用してください。 エアホースは耐油性で外面が耐摩耗性を有し、規定内径 で作業空気圧力に適合したものを使用してください。 また、老朽化したものや極端に長いもの(推奨長さ:5m 以内)は使用しないでください。 警 告 ●適切な周辺機器・アクセサリをご使用ください。 先端工具・ソケット・ビット・ドリル・砥石・チゼル・ ニードル等、動力工具に適合したものをご使用ください。 また安全で正しい使用方法に関して不明点や疑問のある 場合は、本機を使用する前にメーカーまたは販売店に必 ずご相談ください。...
  • Page 6 警 告 ■作業環境について ●作業場は十分に明るくし、いつもきれいに保ってください。 暗い作業場や散らかった作業場は事故の恐れがありま す。照明等に留意し、整理整頓を心がけてください。 ●爆発の危険のあるところでは使用しないでください。 エアツールは引火や爆発の恐れがある場所では、危険で すので絶対に使用しないでください。 ●高所作業には十分注意してください。 エアツールの落下による事故を防止するため、高所での 作業時は安全ワイヤの使用等の落下防止策を講じてくだ さい。また足場の安全性を十分確認し、転落事故に注意 してください。 ●関係者以外は近づけないでください。 作業場所には作業関係者以外は近づけないでください。 特に子供は危険です。 ●騒音に注意してください。 騒音に関しては法令および各都道府県の条例で定める規 制があります。周囲に迷惑をかけないよう規制値以下で 使用されることが必要です。必要に応じ遮音壁等を設け てください。 騒音が作業者の位置にて85dB(A)を越える場合は、必 ず耳栓を使用してください。また85dB(A)以下の場合 についても、耳栓を使用されることをおすすめします。 警 告 ■作業保護具について ●作業保護具を使用してください。 人体保護のため、作業に応じヘルメット、保護めがね、耳栓、 防塵マスク、安全靴等の作業保護具を使用してください。 ●適した服装で作業してください。 ダブダブの服やネックレス等の装身具は着用せず、作業 に適した服装で作業してください。また、長い髪の毛が エアツールにかからないように、帽子等で覆ってください。...
  • Page 7 警 告 ■エアツール使用時の基本的な注意事項について ●作業は十分注意して行ってください。 軽率な行動や非常識な行動および疲れている場合の使用 等はけがや事故の原因となりますので、油断しないで、 十分注意して作業を行ってください。 ●指定された用途以外に使用しないでください。 指定用途以外への使用は事故の原因になりますので、絶 対に行わないでください。 ●無理な使用は行わないでください。 過負荷での無理な使用は、エアツールの破損や故障の原 因となりますので、能力以内で使用するようにしてくだ さい。 ●エアツールの取扱は丁寧に行ってください。 乱暴な取扱は事故や故障の原因となりますので、エア ツールを投げたり落としたりして、衝撃を与えないよう にしてください。 ●エアホースの取扱は丁寧に行ってください。 エアホースをエアツールの支えや、上げ下げに使用しない でください。エアホースの破損は事故の原因となります。 ●使用した工具類は、必ず取外してください。 エア源とつなぐ前に、アクセサリ固定に用いたスパナ や、能力調整に用いた六角レンチ等の工具類が取り外し て有る事を確認してください。 ●エアコンプレッサ以外の動力源を使用しないでください。 エアツールはエアコンプレッサによる圧縮空気を動力源 とする工具です。圧縮空気以外の高圧ガス(酸素・アセ チレンガス・プロパンガス等)を使用すると爆発の危険 があります。...
  • Page 8 ●エアホース取付け具は確実に取付けてください。 取付け不備によりエアホースがはずれた場合、エアの噴 射によりエアホースが飛び回り、非常に危険ですので、 エアホース取付け具はエアホースおよびエアツールに確 実に取付けてください。 ●エアホースの接続時はゴミ等の混入に注意してください。 エアホースを本機に接続する際は、必ずゴミやドレンが なくなるまでエアブローを行ってください。またエア ホース接続部のゴミ等は必ず取除いてから接続してくだ さい。 ●作業対象物をしっかりと固定してください。 作業対象物の固定が不十分な場合、作業対象物が飛んで けがをする恐れがありますので、確実に固定して作業を 行ってください。 ●可動部に手や布きれ等を近づけないでください。 使用中は非常に危険ですので、可動部に手や布きれ等を 絶対に近づけないでください。 ●電気に対し接触させないでください。 エアツールは電気との接触に対し絶縁されていませんの で、電気に対し接触させないように注意して使用してく ださい。 ●不意な始動を避けてください。 エアホースを接続する場合は、始動スイッチが停止位置 になっているかを確認してください。またエアツールを 持ち運びする場合は、始動スイッチに手をかけないでく ださい。 ●排気の方向には十分に注意してください。 エアツール作動時にはオイルミストが発生いたします。 またコンプレッサーや配管内の異物等も排出される場合 がございますので、排気が直接目や耳にあたらないよう に、排気方向に注意して使用してください。...
  • Page 9 ●無理な姿勢での作業は危険です。 エアツールを確実に保持し、突発的な動きにも対応できる ようにして、安定した作業姿勢で作業を行ってください。 ●適切に休憩をおとりください。 長時間の連続作業は疾病等の原因となりますので、適当 に休憩をおとりください。また痛み等、身体に異常を感 じた場合は、直ちに使用を中止し、医師の診断を受け、 その指示に従ってください。 ●改造は絶対にしないでください。 改造を行っての使用は事故の原因になりますので、絶対 に行わないでください。また、純正部品以外の部品を組 み込むことも行わないでください。 ●部品を取外さないでください。 取付けてある部品やねじ類を取外しての使用は、事故の 原因になりますので、絶対に行わないでください。 ●エアツールに異常を感じた場合は直ちに使用を中止して ください。 使用中に異常を感じた場合は直ちに使用を中止して、点 検・修理を依頼してください。 ●危険が予測される場合はエアの供給を止め、エアホース をエアツールからはずしてください。 使用しない、または保守点検を行う場合や、先端工具・ 砥石・チゼル等の交換を行う場合、その他危険が予測さ れる場合は、必ずエアの供給を止め、エアホースをエア ツールからはずしてください。なお、自動的に圧縮空気 を遮断する保護装置(カップリング等)を使用していな い限り、エアホースを取外す場合は、まず元コックを締 め、エアホースへの圧縮空気の供給を止め、次に本機の バルブを開き、エアホース内の残存空気を排出してから 行ってください。...
  • Page 10 警 告 ■保守・点検・修理について ●保管には十分な配慮を行ってください。 使用しない場合は、十分に手入れを行い、子供の手の届 かない、乾燥した場所に保管してください。 ●給油は大切です。 給油の効果として、エアモーター部、及びギヤ等の早期 磨耗を防ぎ、錆びの発生を抑制します。給油を怠ります と、故障の原因となるばかりでなく、事故の恐れがあり ますので、エアモータ部に1日2〜3回  TKa等油圧ユニット 搭載モデルにはコスモロックドリル46を他のツールには コスモ タービン32(タービン油 ISO VG32)を数滴給気口 より補給してください。自動滴下機能を有するルブリ ケータの設置をおすすめします。 ※上記推奨オイルは弊社で取り扱いできます。 ●使用前には必ず点検を行ってください。 使用前にはねじ部のゆるみや部品の損傷等がないか必ず 点検してください。性能の低下や故障の原因となるばか りでなく、危険をともなう恐れがあります。 ●保守・点検を必ず実施してください。 安全に効率良く作業していただくために、保守・点検を 怠らないでください。 ●先端工具等、周辺機器の点検を必ず実施してください。 先端工具(ソケット・ビット・ドリル・砥石・チゼル・ ニードル等)の周辺機器も安全に効率よく作業いただく ために、保守・点検を実施してください。先端工具等と 本体との接続部分も常に摩耗、破損等が無いか点検し、 必要なら交換もしくは修理を依頼してください。接続部 分に遊び、ガタつきの大きいものは、破損して怪我をする おそれがありますので、絶対に使用しないでください。 ●修理は弊社または弊社認定(指定)のサービス工場にご 依頼ください。 修理は弊社または弊社認定(指定)のサービス工場に、 お買い求めの販売店または代理店等を通じ、ご依頼くだ さい。お客様の勝手な処置により、事故や不具合が生じ た場合は責任を負いかねますので、あらかじめご了承く ださい。...
  • Page 11 ■In cases where you lose this Instruction Manual or the warning label affixed to the product or make it dirty, immediately contact us or your YOKOTA representative to obtain the Manual or the warning label, and then properly retain the Manual or replace the warning label.
  • Page 12 ■Be sure to thoroughly read this Instruction WARNING Manual and fully understand the instructions before use. ■Preparation before use of pneumatic tool ●Proper piping facility should be prepared. Schematic Piping Diagram Branch pipe Gradient: Not less than 1/100 Stop valve Main pipe Filter Regulator...
  • Page 13 ●Elimination of drain CAUTION Before starting work in the morning and afternoon, elimi- nate drain from the drain tank. Before use, purge air through the air hose to eliminate drain from the air hose, and then connect the air hose to the pneumatic tool. ●Use this pneumatic tool at proper air pressure.
  • Page 15 WARNING ■Basic precautions for use of this pneumatic tool: ●Pay careful attention to work. Hasty or thoughtless action or using the pneumatic tool when you are tired could result in injury or accidents. Use the pneumatic tool with your eye kept on and careful attention paid to it.
  • Page 16 ●Securely mount air hose attachments. Disconnection of the air hose could cause it to fly about due to air jet, thus inducing an imminently hazardous situation. To avoid that, securely mount the air hose attachment to the air hose and the pneumatic tool, respectively.
  • Page 17 ●Do not work in an improper body posture. Use the pneumatic tool in a stable working posture by securely holding it to be ready to respond to unexpected movement. ●Take a break as appropriate. Continuous work for an extended period of time could result in illness.
  • Page 18 ■Maintenance, check, and repair WARNING ●Pay the adequate consideration to store the pneu- matic tool. Unless the pneumatic tool is used, store it in the dry place beyond children’s reach, giving it the enough maintenance. ●Lubrication is important. As the result of lubrication, the premature wearing can be prevented and appearance of rust also can be restricted on the air motor part, gear and so on.
  • Page 19 For repair of the pneumatic tool, ask us or our authorized (or designated) service factory through your YOKOTA dealer or distributor. Note that we are not responsible for any accidents or defects arising from customer’s arbitrary actions or measures.
  • Page 20 エアグラインダを安全に使用していただくための警告・注意 本機は、といし等により、研削・研磨作業を目的とした手持ち用エアツー ルです。 ■指定以外の用途、使用は重大な事故につながるおそれが あります。ご使用の前に必ず本書をよくお読みになり、 内容を十分にご理解の上、正しくご使用ください。 警 告 ■切断砥石をご使用の場合は、切断砥石用ホイルカバー (オプション)をご使用ください。 ■使用前の注意事項 警 告 ●先端研削工具、最大径が50mm以上のエアグラインダに は、といしカバーを取付けなければなりません。 (労働安全衛生規則第117条) ●作業前1分間の試運転、先端研削工具取替え後3分間の 試運転を安全な場所で行い、本機の作動に異常のないこ とを確認してください。 (労働安全衛生規則第118条) ●規定寸法、規定周速度の先端研削工具が本機の仕様に適 合して、取付けられていることを必ず確認してください。 (労働安全衛生規則第119条) 次項の、周速換算表を参照して、本機、といしカバーに 表示されている回転数、周速に適合した先端研削工具を 必ず装着してください。 ●先端研削工具の側面使用は絶対にしないでください。但し、 側面使用目的のものは除きます。 (労働安全衛生規則第120条) ● 使 用 空 気 圧 力 ( 無 負 荷 時 の 配 管 動 圧 ) は 0 . 6 M P a (6kgf/cm )です。規定圧力以上で使用すると先端研削...
  • Page 21 研削といし周速度:回転数換算表 周 速 度 (m/min) といし径 (mm) 1800 2000 2400 2700 3000 3500 3800 4000 4300 4800 95,496 106,106 127,328 143,244 159,160 185,774 201,602 212,314 232,800 254,655 回 57,296 85,662 76,394 85,943 95,493 111,464 120,957 127,388 140,000 152,788 転 44,073 48,970 58,764 66,110...
  • Page 22 ●高速での空廻し、急な発停の繰り返しは絶対に避けてく ださい。 ●始動にあたっては必ず始動スイッチを徐々に開いてくだ さい。 ●濡れたり、水もしくは他の液体に浸っていた先端研削工 具は絶対に使用しないでください。 ●ご使用の前には必ず回転数のチェックを行い、異常があ れば直ちに使用を禁止してください。回転数測定時は必 ず先端研削工具を取外した状態で行ってください。 ●といしカバーは正しい位置に確実に装着し、取外した状 態では絶対に使用しないでください。 ●破損、異常摩耗、その他の異常の認められる、といしカバー は絶対に使用しないでください。 ●平面研削には切断といしを絶対に使用しないでください。 注 意 ●作業中は保護メガネ、手袋(但し、軍手などの編み手袋 は除く)、防塵マスク、耳栓を使用してください。 ●騒音に関しては法令および各都道府県の条例で定める規 制があります。周囲に迷惑をかけないよう規制値以下で 使用されることが必要です。必要に応じ遮音壁等を設け てください。 ■使用時の注意事項 警 告 ●といし破損により、といしの飛散を受けたといしカバー は絶対に使用しないでください。 ●作業中の回転している先端研削工具には絶対に手を触れ ないでください。 -20-...
  • Page 23 ●作業停止後もしばらくの間、先端研削工具は回転し続け ますので、完全停止するまで絶対に手を触れないでくだ さい。 ●騒音が作業者の位置にて85dB(A)を越える場合は、必 ず耳栓を使用してください。また85dB(A)以下の場合 についても、耳栓を使用されることをおすすめします。 ●衝撃を与える取扱いや、過度に押しつける使用は避けて ください。 ●作業中の研削火花を直接手・足等に触れないようにして ください。 ●研削する材料により粉塵が多く発生する場合は、集塵機 の設置等、作業者保護対策を実施してください。 注 意 ●研削・研磨作業後の研削物は摩擦で熱くなっております。 火傷に注意してください。 ■先端工具の取付け・取替え時の注意事項 警 告 ●先端研削工具の取付け・取替えは、十分な資格のある熟 達した人により行われ、点検・テストを行わなければな りません。 ●先端研削工具の取付け・取替えは必ずエアの供給を止め、 エアホースを本機からはずし、付属の工具を使用して行っ てください。 ●先端研削工具が本機に確実に取付けられ、しん振れのな いことを、使用前に確認してください。 -21-...
  • Page 24 ワイヤブラシ使用時 ■使用前の注意事項 警 告 ●ワイヤブラシに錆・バランスの異常・折損・バラツキ等 がないか注意して調べてください。異常があった場合は 飛散や製品の破壊につながる危険性がありますので絶対 に使用しないでください。 ●本機の最高使用回転数を確認し、ワイヤブラシの最高使 用回転数を超える場合は使用しないでください。本機の 使用回転数の調整は弊社または弊社認定(指定)のサー ビス工場にご依頼ください。 ●作業前にワイヤブラシを取付け、1分間の試運転を行い、 本機の作動に異常な振動やしん振れなどがないことを確 認してください。 ●一度使用したワイヤブラシを再度使用する際には、ワイ ヤブラシ面に貯まった異質物を取除き、ワイヤブラシに 異常がないか確認してから使用してください。 ●特殊なブラシの使用については弊社または弊社認定(指定) のサービス工場に詳細をお問い合わせください。 ●ワイヤブラシは高熱・高湿度・酸・蒸気等によって品質 低下を招き、思わぬ事故につながるおそれがありますので、 このような条件下での保管には注意してください。 ■使用時の注意事項 警 告 ●作業中、軍手を使用するとワイヤブラシに手首ごと巻き 込まれる危険がありますので、軍手等を用いての使用は 絶対に行わないでください。革手袋を使用してください。 ●ワイヤブラシの取付けフランジ・ボルト・ナット等の固定 金具は必ず備え付けのものを使用し、寸法の合わないワイ ヤブラシを取付けるためにカラー・ブッシュ等を使用した り、固定金具を削る等の改造は絶対に行わないでください。 -22-...
  • Page 25 ●ワイヤブラシを使用する時は、常に正しい角度(15〜30 度)で操作するようにしてください。不適正な角度でワ イヤブラシを使用すると折損等を引き起こし大変危険で す。 15°〜30° ●ワイヤブラシを使用する時に過度の圧力をかけないでく ださい。過度の圧力をかけると寿命を短くするだけでな く損傷や折損を招き重大な事故の原因となります。 ●研摩面に凹凸がある場合またはエッジ部分を処理する場 合、急激なブラシ抵抗が発生し、本機ごと跳ねとばされ る危険性がありますので、常にブラシ抵抗に心がけてく ださい。 ●被研摩物に対し最適なワイヤブラシをご使用ください。(最 適なワイヤブラシの選択はブラシメーカーのカタログを ご参照ください。) ●ワイヤブラシの先端は鋭利な形状になっていますので、 素手でふれるとけがのおそれがあり非常に危険です。 ●マグネット・マジック等に取付けてのご使用は絶対に行 わないでください。 ●ブラッシング作業時、ワイヤはかなりの衝撃力とスピー ドを持って周囲に飛び散りますので、作業者や周囲にい る人が失明・負傷の危険性があります。ワイヤブラシ使 用時には側面カバーのある保護メガネ・防塵マスク・か らだ全体を保護する防具・革手袋・ヘルメットを必ず着 用してください。ワイヤブラシ使用時には作業者以外 10m以内は近づかないでください。 -23-...
  • Page 26 ディスクペーパー使用時 ■使用前の注意事項 警 告 ●固定金具やサンディングパット等は、破損・摩耗や部品 不足がないか常に点検し、異常があれば直ちに使用を禁 止してください。 ●サンディングパットは指定されたものを使用してください。 ●ディスクペーパーの取付けフランジ・ボルト・ナット等 の固定金具は必ず備え付けのものを使用し、寸法の合わ ないディスクペーパーを取付けるためにカラー・ブッ シュ等を使用したり、固定金具を削る等の改造は絶対に 行わないでください。 ●といし軸のねじ部や固定金具の破損、摩耗等や部品不足 がないか常に点検し、異常があれば直ちに使用を禁止し てください。 ●先端研削工具の目視、検査、打音検査を行い、割れ、欠け、 ヒビ、摩耗度等の異常のないことを確認してください。少 しでも異常のあるときには絶対に使用しないでください。 ●濡れたり、水もしくは他の液体に浸っていた先端研削工 具は絶対に使用しないでください。 ●ご使用の前には必ず回転数のチェックを行い、異常があ れば、直ちに使用を禁止してください。回転数測定時は 必ず先端研削工具を取外した状態で行ってください。 -24-...
  • Page 27 ●高速での空廻し、急な発停の繰り返しは絶対に避けてく ださい。 ●始動にあたっては必ず始動スイッチを徐々に開いてくだ さい。 注 意 ●騒音に関しては法令および各都道府県の条例で定める規 制があります。周囲に迷惑をかけないよう規制値以下で 使用されることが必要です。必要に応じ遮音壁等を設け てください。 ●作業中は保護メガネ、手袋(但し、軍手などの編み手袋 は除く)、防塵マスク、耳栓を使用してください。 ■使用時の注意事項 警 告 ●騒音が作業者の位置にて85dB(A)を越える場合は、必 ず耳栓を使用してください。また85dB(A)以下の場合 についても、耳栓を使用されることをおすすめします。 ●衝撃を与える取扱いや、過度に押しつける使用は避けて ください。 ●作業中の研削火花を直接に手・足等に触れないでください。 ●研削する材料により粉塵が多く発生する場合は、集塵機 の設置等・作業者保護対策を実施してください。 ●作業中の回転している先端研削工具には絶対に手を触れ ないでください。 ●作業停止後もしばらくの間、先端研削工具は回転し続け ますので、完全停止するまで絶対に手を触れないでくだ さい。 注 意 ●プラスチック材(塗料を含む)をサンディング・ポリッ シングする場合、静電気(放電・感電)が発生すること がありますので注意してください。 -25-...
  • Page 28 ●粘着式サンディングペーパー・マジック式サンディングペー パー等の使用時には、支え(駆動)パット上の所定の位 置に必ず貼り付けてください。 ●研削・研磨作業後の研削物は摩擦で熱くなっております。 火傷に注意してください。 ■先端工具の取付け・取替え時の注意事項 警 告 ●先端工具の取付け、取替えは必ずエアの供給を止め、エ アホースを本機からはずして付属の工具を使用して行っ てください。 ●先端研削工具が本機に確実に取り付られ、しん振れのな いことを、使用前に確認してください。 -26-...
  • Page 29 Warnings and cautions for safe use of pneumatic grinders The air grinders are hand-held abrasive tools for the use of grinding and polishing with grindstone and other attachment. ■Application and use other than specified in the safety rules in your country may cause a serious accident. Please read thoroughly the following instructions and fully understand them to use our tools correctly before the operation.
  • Page 30 Conversion Chart of Grindstone peripheral speed and RPM Grindstone Peripheral speed (m/min) Diameter 1800 3000 3500 3800 4000 4300 4800 2000 2400 2700 mm(in) 6 (1/4) 95,496 106,106 127,328 143,244 159,160 185,774 201,602 212,314 232,800 254,655 10 (3/8) 57,296 85,662 76,394 85,943 95,493...
  • Page 31 ●To install grindstone, the proper fixtures such as flanges, bolts and nuts etc., which are originally equipped with the grinder must be used. Modification on the fixtures or the usage of collar-bushing etc., is prohibited to install grind- stones which do not fit in size. ●Always check the threaded part of the wheel shaft and fixtures with damage, wear-out etc., as well as missing parts.
  • Page 32 ■Caution during operation ●Never use the wheel cover where the grindstone broke WARNING and its fragments flew all over. ●Never touch the grinding attachment such as grindstone in rotation. ●Do not touch the grindstone until coming to complete stop, since it continues to rotate for a while even after the throttle is off.
  • Page 33  When using wire brush ■Cautions before use ●Confirm carefully if the wire brush has the rust, balance WARNING abnormality, breakage, inconsistency and so on. If any abnormality is admitted, do not use it. There is a danger of flying in pieces or breakage of the tool. ●Confirm the Max RPM of the tool and if it exceeds the Max usable RPM for wire brush, do not use the tool.
  • Page 34 ●When using the wire brush, operate the tool always at correct angle (15~30 degrees). When using the wire brush at the improper angle, the breakage etc., will occur and it is quite dangerous. 15°〜30° ●When using the wire brush, avoid the over-loading opera- tion by pressing the tool too hard.
  • Page 36 ●Avoid free running at high speed and the repetition of rapid start and stop by all means. ●Always open the start switch gradually for the start. ●Regarding to the noise level, national and /or local rule is CAUTION to be complied. It is necessary to use the tool under the specified noise level in order not to cause the surround- ings any trouble.
  • Page 37 ●When using adhesive type sanding paper, velcro type sanding paper etc., be sure to attach it on the designated position of the supporting (driving) pad. ●The work piece during and after grinding operation, gets hot owing to the friction. Be careful not to be burned. ■Caution for installation and replacement of grinding attachment ●Stop the supply of air and remove the air hose from the...
  • Page 38 □G400H-S 外 観 図   External View 59mm 仕 様   Specification ※空気圧力0.6MPaの時の仕様 Specification at air pressure of 0.6MPa 放射音圧レベル(LpA) トイシ寸法 105×6×15mm *1 79.2dB(A) 105×6×15.88mm Capacity Wheel Size Sound Level - Pressure (LpA) 音響パワーレベル(LWA) 回転速度(無負荷) 12500rpm ー Free Speed (Approx.) Sound Level - Power (L 質量...
  • Page 39 □G400H 外 観 図   External View 59mm 仕 様   Specification ※空気圧力0.6MPaの時の仕様 Specification at air pressure of 0.6MPa 放射音圧レベル(LpA) トイシ寸法 105×6×15mm *1 85.6dB(A) 105×6×15.88mm Capacity Wheel Size Sound Level - Pressure (LpA) 音響パワーレベル(LWA) 回転速度(無負荷) 12500rpm 96.6dB(A) Free Speed (Approx.) Sound Level - Power (L 質量...
  • Page 40 □G400HL-S 外 観 図   External View 59mm 仕 様   Specification ※空気圧力0.6MPaの時の仕様 Specification at air pressure of 0.6MPa 放射音圧レベル(LpA) トイシ寸法 105×6×15mm *1 79.2dB(A) 105×6×15.88mm Capacity Wheel Size Sound Level - Pressure (LpA) 音響パワーレベル(LWA) 回転速度(無負荷) 12500rpm ー Free Speed (Approx.) Sound Level - Power (L 質量...
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  • Page 42 ホイルカバーの取付け方法  How to install the wheel cover ・ホイルカバーをモータケースに挿入し て、ヘキサゴンレンチでしっかりとボル トをしめつけてください。  Install the wheel cover to the motor case ヘキサゴンレンチ Hex. Wrench and tighten the bolt firmly by the hexagon wrench. ボルト Bolt モータケース デットハンドル Motor Case Dead Handle ホイルカバー Wheel Cover 自身を保護する向きに取り付けてく...
  • Page 43 ディスクペーパーの取付け方法  How to install disc paper ①スピンドルロックボタンを押してくだ ヘキサゴンレンチ さい。 Hex. Wrench  Pushing the spindle lock button. ②メインシャフトを左右にまわし、確実 にロックした事を確認してください。    Rotate the main shaft left and right. フランジストップスクリュ Then, confirm it is surely locked. アウタフランジ Flange Stop Screw Outer Flange ③インナフランジの上にサンディング ディスクペーパー パット、ディスクペーパーをのせアウ...
  • Page 44 スロットル操作方法  How to operate the throttle ■セーフティロール式    Safety Roll Type 始動は、スロットルハンドルをモータケー ス側(矢印 )に押し、左方向に(矢印 OFF→ON)に徐々に回してください。 スロットルハンドル  モータケースの後に表示があります。 Throttle Handle Start : Push the throttle handle into the motor case side (arrow ) and turn it to left direction (arrow  OFF→ON) gradually. "OFF→ON" indication is engraved in the rear end of the motor case.
  • Page 45 デットハンドル(オプション)取付け方法 How to install the dead handle (option) ①ブラインドキャップを外してください。  Remove the blind cap. ブラインドキャップ ②デットハンドルをモータケースにスパナ Blind Cap 等でしっかり固定してください。  Install the dead handle to the motor case firmly by the spanner and so on. デットハンドル Dead Handle サイレンサ仕様 の排気方向 Exhaust direction of silencer for the silenced model  サイレンサカバーを矢印の方向にまわし...
  • Page 46 点 検と そ の 処 置 日常点検/使用まえにはトイシを外して回転数のチェックをしてください。 ●故障発生時の内容とその処置 故 障 の 内 容 考 え ら れ る 原 因 規定回転数よ り高 い 空 気圧力が高 い ホ ースおよび 継 ぎ 手 による圧 力 降 下 エ アホースの 内 径 が 小さい 異...
  • Page 47 処 置 0. 6M Paに 調 整 容量の 十 分 な も の に 改 善 左記の点検処置・修理処置を エアホ ー ス 交 換 行っても異常が解消できない 異物を 取 り 除 く 容量の 十 分 な も の に 改 善 氷を取 り 除 く 修...
  • Page 48 Checks and countermeasures Daily check: Before use, remove the grinding attachment like the grindstone etc., and check the free speed. ●Symptoms of troubles and countermeasures Symptoms Supposed causes The tool exceeds the specified revolutions. Too high air pressure Pressure drop caused by hose or coupler Too small inside diameter of air hose Reduced area of the cross section of air inlet due to contamination with foreign matter...
  • Page 49 If there is no improvement with above countermeasures Replace the air hose. and repair. Remove foreign matters. Replace with a compressor having adequate capacity. Eliminate freezing. Immediately stop using the tool. 〇Ask your YOKOTA dealer for repair. -47-...
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  • Page 52 Yokota Industrial Co., Ltd. 本社・本部 〒578-0947 東大阪市西岩田3丁目5-55 TEL  0 6-6788-1381 FAX  0 6-6781-4519 仙台出張所 〒981-3103 宮城県仙台市泉区山の寺1丁目10-15 TEL  0 285-31-0002(小山) FAX  0 285-29-0702(小山) 小山営業所 〒323-0819 栃木県小山市大字横倉新田312-5 TEL  0 285-31-0002 FAX  0 285-29-0702 東京営業所 〒143-0016     東 京都大田区大森北3-4-3 TEL  0 3-3762-6411 FAX  0 3-3762-6413 名古屋営業所 〒468-0065 名古屋市天白区中砂町512 TEL  0 52-832-4866 FAX ...

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