はじめに
付属品をご確認ください
スタジオキット本体
BREAKER
PROMPTER
OUTPUT
RM
DC INPUT
中継ボード
本機を使用するための関連商品
カラービデオカメラ ........................... KY-F560
4型ビューファインダー .................... VF-P400
リモートコントロールユニット ......... RM-P210
インターカム用ヘッドセット ........... KA-310U
26Pinカメラケーブル ...................... VC-P110 (5 m)
VC-P112 (20 m)
VC-P113 (50 m)
VC-P114 (100 m)
リモートコントロールユニットRM-P210を使用しない場合、 AC電源は下記のものを使用
してください。
AC電源 ................................................ AA-P250
※詳細は33ページの 「システム」 をご覧ください。
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スクリュー1本:KY-F560カメラをスタジオ
キットに固定するために使用
します。
取扱説明書 (本書)
い ず れ か を
選択します。
正しくお使いいただくためのご注意
本機を長い間ご使用いただくために、 次の
ような場所での使用および保管は避けてく
ださい。
極端に暑い所や寒い所
激しい振動のある所
ほこりの多い所
湿気の多い所
強いノイズの発生源の近く
設置、 移動時に強い振動や衝撃を与えない
でください。
本機に電源を入れた状態で、 カメラケーブル
コネクターを抜き差ししないでください。
電源は指定された電源をお使いください。
RM-P210より供給またはAA-P250
節電のため、 使用しないときは電源を切っ
てください。
トランシーバーや携帯電話を本機の近くで
使用すると、 インカムのスピーカーにノイ
ズが入ったり画面にノイズが出ることがあ
りますが、 これは故障ではありません。
ゲンロック信号およびシステム位相調整について
RM-P210リモートコントロールユニットと
のシステムで使用した場合、 ゲンロック信号
はKY-F560カメラおよびRM-P210のどち
らからでも入力できます。
ただし、 KY-F560とRM-P210の両方にゲ
ンロック信号を入力すると、 画面が乱れます。
システム位相調整は、 ゲンロック信号が入力
された機器側で行なってください。
また、 RM-LP55接続時は、 RM-LP55が最優
先となります。
インカム使用時、 接続システムによっては、
誘 導 ハ ム の 影 響 を 受 け る た め 本 機 の
INTERCOM G(GND)端子を大地アースに
接続することをおすすめします。
カメラケーブルは、 指定された標準の長さ
のものを使用してください。 それ以外はカ
メラケーブル補償が不十分となります。
注意
本機を三脚に取り付けたまま
移動すると、 本機や三脚に衝
撃・ 振動が加わった場合に、 固
定部が外れ本機が落下し、 けが
や事故の原因となることがあ
ります。 移動は必ず本機を三脚
より外してから行なってくだ
さい。
RM-P210にゲンロック信号を入力した
場合
RM-P210のH、 SC調整で位相を調整してく
ださい。 このシステムでRM-LP55を接続し
ている場合は、 RM-LP55で位相を調整して
ください。
KY-F560にゲンロック信号を入力した
場合
KY-F560のH、 SC調整で位相を調整してく
ださい。 ( RM-P210を接続していても、 KY-
F560で調整してください。 )
R M - L P 5 5 を接続している場合は、 R M -
LP55で位相を調整してください。
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Need help?
Do you have a question about the KA-F5602U and is the answer not in the manual?